トリムの未利用資源リサイクル工場では、処理が困難とされているガラスびんを色に関係なく効率的にリサイクルすることが出来ます。ガラスからガラスへのリサイクルではなく、ガラスから形状・性質の全く違う、人工軽石(スーパーソル)を製造する技術は全国的にも注目されています。
※トリムのリサイクル事業に関する詳細は
こちらをご覧ください。

不要になった
ガラスびん

粒状に砕き

さらに粉状にします

それを焼くと
スーパーソルに大変身!
株式会社トリムでは、これからの将来を担うお子様に向けて
解かりやすい工場説明・環境説明を心がけています。
また、リサイクルについて事前知識のないお子様へは、ぜひ左部分にあるリサイクルKIDSの動画を見ることをお勧めします。
※画像をクリックすると動画が始まります。
トリムのリサイクル工場見学は、小学校や中学校・高校といった学生の皆さまの他、企業・商工会・青年部・地方自治体等の社会人の皆さまにもご好評頂いております。
トリムのリサイクル工場見学を通じ、皆さまの環境を考える機会に役立てていただければと思っております。
トリムが行っているガラスリサイクルの概要を説明します。
事業の全体的な内容についてプロモーションビデオをご覧いただきます。
地域から集まった様々なガラスびん。私たちにとってはゴミの山ではなく、宝の山なのです。
廃ガラス再資源化プラントシステムの最初の工程・・・(原料のガラスびんを投入する箱)
鉄より硬いと言われているガラスを効率よく砕き、6mm以下のカレット(ガラス粒)にします。
6mm以下になったカレット(ガラス粒)を更に細かく小麦粉状の粉にします。
ガラスの粉と発泡添加材を均一に混合し、人工軽石(スーパーソル)の素を作る機械です。
添加材がきれいに混ざったガラスの粉をMAX880℃で焼くことで、人工軽石(スーパーソル)へ生まれ変わります。
工場内を案内した後、質問タイムを設けております。わからない事等お気軽にお尋ね下さい。

私たちが捨てているガラスびんでスーパーソルというものができることがすごいと思いました。
(小学5年生)
ガラスびんを持っていきました、リサイクルすることが地球のためになることをしりました。
(小学4年生)
リサイクルリサイクルとよく聞きますが、トリムさんの工場見学を通じてその意味がわかった感じです。
私の家ではゴミを出す時にきちんと分別しているけど、たまに間違えてしまうことがあります。
資源ゴミがこういう風にリサイクルされて新しい資源に生まれ変わってることを知ったので、
これからゴミを出す時は気をつけようと思いました。
(中学2年生)
ゴミ処理やゴミ問題等は、子供たちに教える環境教育の一環で重要視しています。
ゴミ焼却場の見学だけでは解かり難い『リサイクル・再資源化』について、
トリムの工場見学を行うことで子供達が身近なことと捉えてくれたようです。
子供たちにとって貴重な学習になりました。ありがとうございます。
(小学校教員)
- 糸満南小学校
- 新城小学校
- 東風平小学校
- 真壁小学校
- 白川小学校
- 喜屋武小学校
- 琉大付属中学校
- JA美里支部
- 安富祖公民館
- 本部元気村
- 中小企業家同友会
- 工業連合会
- 広島県同友会
- 福島市クリーンサービス
- さくもと
- 和歌山県青年部
- スリランカ
- ジャイカ(JAICA)
- 沖縄インダストリアルツアー
株式会社トリムでは、工場見学の申し込みを受けております。お電話・FAX・メールにてお申し込みください。
1名~100名(※人数が多い場合は30名くらいに分かれて見学するのが理想)
平日 9:00~17:30 土曜日 9:00~15:30 (日曜祝祭日は休み)
※工場見学を予定している日の約10日前にはご連絡下さい
※日曜日の見学についても調整は可能
合計時間 約40分(※調整可能)
〒901-0504 沖縄県八重瀬町字後原477番地