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   <title>リサイクルニュース</title>
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   <title>チーム沖縄、出前授業</title>
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   <published>2010-09-05T04:52:02Z</published>
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   <summary>太陽電池の秘める力と地球環境に果たす役割を伝えようと、県立南部工業高校と豊見城市...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">太陽電池の秘める力と地球環境に果たす役割を伝えようと、県立南部工業高校と豊見城市立長嶺中学校の生徒らでつくるソーラーカーレースの「チーム沖縄」による出前授業が8月30日、西原町の琉球大学教育学部付属小学校体育館で行われた。</span>

同小4年の児童112人が参加。
メンバーはソーラーカーについて「エネルギー使用量をいかに減らすかの取り組み」などと説明し、化石燃料に依存する社会からの転換を訴えた。

授業は児童らが理科の授業で習った「光電池」が、実際の社会でどう生かされているかを学ぶのが目的。

メンバーはソーラーバイクでの沖縄本島縦断や三重県の鈴鹿サーキットであったレースの成績、来年オーストラリアで開かれる世界大会に向けた取り組みを紹介した。

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      少ない馬力でも快適に走れるよう、軽量化や空気抵抗の削減に向けた地道な努力を説明すると、児童からは驚きの声が上がった。

南部工業技術部の金城孝作部長（2年）は「いつか自分たちが培った技術が将来を変えると信じている」と活動の可能性を語った。

児童を代表して平良瞭典君（10）は「生活を変えていくということと、夢に向かってチャレンジすることを忘れないことを学んだ」と感想を話した。

同チーム監督で、琉大教育学部の清水洋一教授は「これを契機に技術に興味を持ち、物作りに進む児童がいたらうれしい」と期待した。


琉球新報より

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   <title>「眠っている携帯をエコに」</title>
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   <published>2010-09-04T07:16:50Z</published>
   <updated>2010-09-05T02:19:43Z</updated>
   
   <summary>NTTドコモは4日、J-WAVEと共同で、「環境」をテーマにしたフリーライブイベ...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">NTTドコモは4日、J-WAVEと共同で、「環境」をテーマにしたフリーライブイベント「<a href="http://www.j-wave.co.jp/topics/1008_gglive.htm"  target="_blank">DOCOMO CONCERT × J-WAVE GROW GREEN PROJECT</a>」を六本木ヒルズアリーナ（東京・六本木）で開いた。</span>

同社は1998年から携帯電話の回収を行っており、2009年には携帯電話本体約376万台、電池約624万個、充電器約465万台を回収、金、銀、銅、パラジウムなどの金属資源をリサイクルすると、資源採取のための森林伐採などを抑制できるといい、さらに回収した資源の売却し、一部をフィリピンの植林活動などに役立てている。

2009年からは、J-WAVEと共同でコンサートを開き、回収を呼び掛けており、5月にも同様のイベントを開催している。

会場には、不要になった携帯電話や充電器を回収するブースも設置して来場者にリサイクルを呼びかけ、「グリーン体験」ができるカフェやワークショップなども実施している。


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      昼からのフリーライブには、3人の男性ボーカリストと女性ピアニストによる4人グループ「JULEPS」が登場。
午後3時からはドラマ「ゲゲゲの女房」にも出演し、俳優としても活躍する星野源さん、午後5時からは「Every Little Thing」のボーカル、持田香織さんが出演する。


メディア開発企業プロモーション担当の二宮聖さんは「リサイクルされた携帯電話自体が再利用されるわけではなく、本体にパンチで穴を開ける処理するので、普通に捨てるよりもずっとプライバシー面で安全。眠っている携帯電話があったら、エコに役立ててください」と呼び掛けていた。

全国のドコモショップでは、NTTドコモ以外の携帯電話も回収しており、12月9～11日に東京ビッグサイト（東京都江東区）で開かれる環境展示会「エコプロダクツ2010」にも出展する予定。


毎日新聞より

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   <title>「ぐろーいんぐ！萌える室内園芸」</title>
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   <published>2010-09-03T12:02:41Z</published>
   <updated>2010-09-05T05:14:58Z</updated>
   
   <summary>KIEP（慶應SFC イノベーション &amp; アントレプレナーシップ・プラットフォー...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">KIEP（慶應SFC イノベーション & アントレプレナーシップ・プラットフォーム研究コンソーシアム）所属の学生プロジェクトチーム「U.Q.Innovation」は9月4日から、「田島生花店 FLORIST TAJIMA」（千代田区外神田2）で「<a href="http://growing-wako.com/product/index.html"  target="_blank">ぐろーいんぐ！萌える室内園芸</a>」の販売を始める。</span>

同商品は、ミニヒマワリの室内園芸キット。

パッケージには、漫画家・イラストレーターのてぃんくるさんが手掛けた美少女「ワコ」をプリントするのが特徴。

「ミニヒマワリを室内で育てるために考え抜いた」という同キットは、土の代わりに清潔で保水力のあるハイドロボールを、水の量を調整し強力に浄化するためケイ酸塩白土を採用。

同キット内に基本的な必需品をすべそろえ、「室内園芸入門にも最適」だという。


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      ミニヒマワリは15～25度の環境であれば2～3カ月で開花するため、「手軽に栽培できることも魅力」とも。

一方、美少女「ワコ」は、病弱で一度も花を咲かせたことがないミニヒマワリの種に宿る不思議な少女などのキャラクターを設定しているほか、12話までの背景ストーリーをウェブで公開。
「ユーザーに、植物への親しみを感じてもらえれば」と思いを込める。

室内園芸と「萌え」を組み合わせたことについて、同チーム広報担当者は「『家で一人というのも寂しいので、最近植物を育て始めた。実際育てているとなんだか愛着が湧いてきて、今では名前を付けている』という友人の話を聞き、キャラクターと花をマッチさせ、そこにストーリー性を持たせて1つの世界観を作ることができれば、より愛着を持って室内園芸を楽しめるのではないか、と考えたのがきっかけ」と話している。


アキバ経済新聞より

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   <title>政投銀　給食PFIに融資</title>
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   <published>2010-09-02T04:35:53Z</published>
   <updated>2010-09-05T04:39:39Z</updated>
   
   <summary>日本政策投資銀行は1日、静岡県御殿場市で同日開業した新しい給食センターの建設や運...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trims.co.jp/recyclenews/">
      <![CDATA[<span style="color:#feae01">日本政策投資銀行は1日、静岡県御殿場市で同日開業した新しい給食センターの建設や運営管理を手がけるPFI事業に、数億円規模の融資を行う方針を明らかにした。</span>

時期は10月。
同じく数億円を負担する静岡銀行と共同融資となる。
政投銀は今後も地方企業への融資を強化し、地域の発展に貢献する。

政投銀と静岡銀が融資するのは、老朽化した給食センター2施設を統合して1日に開業した「御殿場市立南学校給食センター」のPFI事業。


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      同市の発注でPFI事業を担うSPC（特定目的会社）が建設業者に支払う工事代金約10億円の大半を、返済期間16年で融資する。

融資契約は8月31日に締結。
政投銀と静岡銀が同額を負担する。

新しい給食センターは、御殿場市内の小中学校8校に対し、1日に約5,000食を配食する。
太陽光発電や高効率熱源機のヒートポンプ給湯器を導入して温暖化対策をとるほか、廃油を給食配送車のバイオ燃料に活用してリサイクル体制を確立。
国際的な衛生管理規格HACCP（ハサップ）にも対応している。

経済低迷に苦しむ地方の現状について、政投銀は、「人口減少などの課題に直面しており、強みや優位性をいかした発展が求められている」と課題を指摘。
今後も地方企業に対する資金面や情報面での後押しを進める考えだ。

実際、今年5月には、地域金融機関との協調で低利融資などを行う枠組み「地域元気プログラム」を設定。
リサイクル技術を活用した食品トレーなどを販売する広島県の業界大手企業に融資を実施したほか、兵庫県で有料道路を運営する地域企業の株式を西日本高速道路会社と共同で買い取り、経営改革に乗り出している。
【山口暢彦】


フジサンケイ　ビジネスアイより

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   <title>メダカのすむ水田作り</title>
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   <published>2010-09-01T12:20:45Z</published>
   <updated>2010-09-05T05:22:39Z</updated>
   
   <summary>メダカがすめる安全な水田で作った米を消費者に― 福知山市岩間で、地元営農組合長の...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">メダカがすめる安全な水田で作った米を消費者に―</span>

福知山市岩間で、地元営農組合長の吉良さんが「メダカと共生する米作り」を実践している。
まず自身で取り組み、成果を紹介しながら「地域全体に広げていきたい」と意欲を燃やす。

自宅の水槽でメダカを飼育していた営農組合員が、昨年7月に近くの水田へメダカを放したところ、秋には大量に増えていた。

「これはおもしろい」とひらめいた、吉良さん。
自身でも自宅で飼育して今年6月に水田へ放した。


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      田んぼは20㌃と30㌃の2枚。
農道を挟んで並んでいて、コンクリート製の農業用水路とは別に、田の周囲に溝を切って水路を作った。
山からきれいな水が流れてくることもあって、メダカは今年も大量に増え、何匹いるかは見当も付かない。
田に人が近づくと、驚いたメダカの群れの動きで水路が波打つほどになっている。

ほかにタニシやイモリ、タガメなどいろんな水生生物がいて、豊かな土壌ときれいな水、安心できる栽培方法が多様な生き物のゆりかごになっていることを示している。

農業指導機関に問い合わせたところ、府内ではまだメダカ米に取り組んでいる地域は無く、吉良さんは「岩間をメダカ米の里にできたら」と夢を膨らませている。

あと4、5日で田の水を落として稲刈りをするが、周囲の水路は残してメダカたちの生育環境を維持。
10月にはメダカをすくってもらうイベントも考えている。


両丹日日新聞より

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   <title>「朝活」応援でCO2削減へ</title>
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   <published>2010-08-31T07:31:55Z</published>
   <updated>2010-08-31T07:41:07Z</updated>
   
   <summary>「京朝スタイル」が9月1日から始まる。 環境省の試算によると、今より1時間早く就...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trims.co.jp/recyclenews/">
      <![CDATA[「京朝スタイル」が9月1日から始まる。

<span style="color:#feae01">環境省の試算によると、今より1時間早く就寝し電気の使用時間を1時間短くすると年間約165㌔㌘の二酸化炭素（CO<sub>2</sub>）を減らすことができるというデータがある。</span>

そこに着目した同室が9月を「朝スタイル月間」と定め、民間企業のノウハウを生かしながらさまざまなイベントなどを展開する。

「<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000087255.html"  target="_blank">京朝スタイル</a>」はその一環。

同市はこの取り組みを通じて朝型の生活を推奨していきたい考えだ。

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      主な取り組みは、通勤や通学前に参加できる「朝講座」。
京都各地の店舗などが朝限定のサービスを提供したり、ビジネス交流会やハイキングなどの参加者を募ったりする。

企画運営を行うリーフ・パブリケーション（京都市中京区烏丸通三条上ル）の堀川さんは「朝すっきり起きるためには夜にぐっすり眠ることが大事。そのための講座『朝快眠部』は特におすすめ」と話す。

同講座はIWATAショールーム（柳馬場通御池下ル）で講師が枕の選び方や寝姿勢についてのレクチャーを行う。

また、同サイトでは朝講座に参加して体験レポートを作成する特派員「朝スタイル特派員」を募集している。
体験レポートは同サイト内のブログで更新される予定。


烏丸経済新聞より

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   <title>ネキスポ関西　（NEW環境展・大阪会場改称）</title>
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   <published>2010-08-30T07:58:13Z</published>
   <updated>2010-08-30T07:59:44Z</updated>
   
   <summary> 関西発の環境ビジネスの総合展「N-EXPO/KANSAI´10（ネキスポ関西）...</summary>
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         <category term="環境編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trims.co.jp/recyclenews/">
      <![CDATA[

<span style="color:#feae01">関西発の環境ビジネスの総合展「<a href="http://www.nippo.co.jp/n-expo010/o_ne10a.htm"  target="_blank">N-EXPO/KANSAI´10（ネキスポ関西）</a>」（NEW環境展・大阪会場改称）は、9月1日から3日の3日間、『守ろう地球 創ろう共生社会』をテーマに関西発の環境ビジネスの最前線をインテックス大阪（大阪市住之江区）2、3号館、野外会場で紹介する。</span>

動員計画は4万人を予定。

西日本とアジアに向けて、ストップ温暖化と資源循環、環境浄化などに関する最新技術の「商談」と「体感」の展示会となる。

海外ブースも充実して、世界10カ国（27社）が出展する。


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      <![CDATA[出展社数は、183社・457小間で、会場内には新エネ・省エネ・CO<sub>2</sub>削減の最新技術を集めた「地球温暖化防止テクノステージ」や、話題の電気自動車やハイブリッドカー、燃料電池車.や天然ガス車、クリーンディーゼル車など揃えた。

「エコ自動車展示コーナー」も設置。

海外は、日本貿易振興機構（JETRO）やアメリカ領事館を通じての海外企業の出展、アジア各国からも多彩な環境技術が一同に集まる。


展示会は、低炭素型社会実現に向けた技術や取り組みを紹介。
具体的内容は、以下の通り。


分別・解体の効率化を実現した油圧カッター、
繊維製手袋、
防護品、
鉛蓄電池Rシステムでバッテリーの新しい提案、
熱回収設備、
土壌・地下水の原位置浄化、
大深度対応の真空排水工法、
建物保全・光熱費削減を実現したペイントシステム、
省エネ インバーター安定器、
木質バイオマス燃料の温風暖房機と温水ボイラ、
透明状態で発熱するガラス、
産廃・リサイクル資源向けの輸送バッグ、
コケでメンテナンスフリーな屋上緑化、
解体・産廃・リサイクル向けの各種ショベルアタッチメント、
中空糸型バイオリアクターを用いた高濃度窒素排水からの高速脱窒、
有機性廃棄物処理システム、
廃油などをエマルジョンかした補助燃料、
廃プラ原料の感染性処理容器。

破袋機と小型圧縮機、
自然の浄化作用を促して水質を改善する循環流発生装置、
バイオディーゼル製造装置、
生ごみ発電設備、
光触媒、瓦・タイル・ガラスなど無機系廃棄物を破砕して角のない骨材製造、
その他プラスチック減容梱包機、
PETボトル減容梱包機、
空缶プレス、
貴金属やレアメタルをリサイクルするための炉前処理スクリーントロンメル、
吸引で軽量物・重量物を分別の混廃残さ精選、
バイオマス新燃料で商標登録の自社R施設をライブ中継するシステム、
中古機械販売
―などが揃う。


循環経済新聞より
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   <title>屋上+廃材×水＝涼</title>
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   <published>2010-08-29T03:57:33Z</published>
   <updated>2010-08-29T04:02:44Z</updated>
   
   <summary>大阪市中央区の環境ベンチャー企業「森生（しんせい）テクノ」（田中明則社長）が、水...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trims.co.jp/recyclenews/">
      <![CDATA[<span style="color:#feae01">大阪市中央区の環境ベンチャー企業「森生（しんせい）テクノ」（田中明則社長）が、水を含ませて屋上に置くと室温を下げられるパネルを和歌山大と関西電力とで共同開発した。</span>

パネルには火力発電所で使用される断熱材の廃材を使用。

工事などが必要な屋上緑化と比べ、敷き詰めるだけで済むといい、2011年度末の商品化を目指している。


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      <![CDATA[パネルは廃材を砕いてコンクリートと混ぜたもので、1枚あたり30㌢四方、厚さ3㌢、保水量1.3㍑。

内部に無数の微細管がある。
表面に薄い水の膜ができるため、熱を奪って気化する際の水は少量で済み、効果が持続するという。

<a href="http://www.kepco.co.jp/pressre/2010/0826-2j.html"  target="_blank">廃校での実験では、屋上にパネル約1,000枚を敷き詰め、直下の教室と他の教室の温度を比較</a>。

一度の水で室温を2日間にわたって平均2度下げられた。

和歌山大の実験では、パネルを使うとクーラーの消費電力が40%カットできた。

関西電力によると、年間1,000～1,200㌧の廃材が出るといい、同社研究開発室の小山博之・主席研究員は「再利用でエコにつなげたい」としている。
【玉置勝巳】


毎日新聞より
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   <title>ファミマ、宮崎支援フェア</title>
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   <published>2010-08-28T04:17:51Z</published>
   <updated>2010-08-29T04:20:42Z</updated>
   
   <summary>ファミリーマートは27日、全国のファミリーマートとam/pmの計約8,800店で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.trims.co.jp/recyclenews/">
      <![CDATA[<span style="color:#feae01">ファミリーマートは27日、全国のファミリーマートとam/pmの計約8,800店で、「<a href="http://www.family.co.jp/topics/2010/100827_5.html"  target="_blank">がんばれ宮崎！てげ～うめぇ！みやざきフェア</a>」を31日から9月30日まで開催すると発表した。</span>

対象商品の売り上げの一部を、宮崎県に寄付する。

ファミリーマートでは「金芽米おむすび宮崎県産鶏の鶏炭火焼き」（158円）など27品、am/pmでは「宮崎県産ごぼうのきんぴらサンド」（245円）など22品を販売する。


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      この日午前に口蹄疫（こうていえき）の終息宣言を出した宮崎県の東国原英夫知事も発表会場に訪れ、「終息は皆様の支援のたまもの」とした上で、ファミリーマートなどの宮崎フェアを契機に、「以前よりもさらに元気な宮崎県を構築したい。復興に向けて気を引き締めて取り組む」と述べた。

ファミリーマートの横田孝行専務は「商品購入を通じて、宮崎県の支援をしていただく環境づくりができた。全国のお客さまとともに、今回のフェアで宮崎県の人に元気を取り戻してもらいたい」と語った。




フジサンケイ　ビジネスアイより

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   <title>えっちゃん飛来</title>
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   <published>2010-08-25T07:37:44Z</published>
   <updated>2010-08-27T05:32:22Z</updated>
   
   <summary>福井県 西川一誠知事が県内でのコウノトリ放鳥に意欲を示したことについて、兵庫県豊...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">福井県 西川一誠知事が県内でのコウノトリ放鳥に意欲を示したことについて、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から飛来したコウノトリ「えっちゃん」が１０７日滞在した実績のある越前市では、歓迎の声が上がった。</span>

コウノトリが生息できる豊かな生態系づくりが前提となるため、実現には住民を巻き込んだ幅広い取り組みが必要となりそうだ。

コウノトリは特別天然記念物で、豊岡市から幼鳥などを運んできて育てて放鳥するにも、文化庁への現状変更許可申請が必要だ。

文化庁記念物課は「豊岡市の例をみても、コウノトリが生息できる環境整備には相当な年月がかかる。予算措置など福井県から具体的に聞いてみたい」としている。

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      豊岡市で集中して飼育している現状については、「危険を避けるためにも、飼育場所は分散させた方がいい」という考えという。

越前市農政課の担当者は「生態系の頂点にいるコウノトリが空を舞うのは、自然豊かな環境の象徴で、それは人間にとっても良い環境のはず。昔ながらの生き物がいる地域であることを喜び合えるよう、環境整備を進めたい」と話した。

同市で環境問題の啓発活動をしている市エコビレッジ交流センター指導員、野村みゆきさん（51）は「豊岡市のようにコウノトリを育てて放鳥できたらいいねという声は、以前からあった」と、声を弾ませた。

多くの生物が暮らし、コウノトリが舞い降りてこられる水田作りの重要性を子どもたちに伝えてきただけに、「ドジョウ、カエルなど生き物が暮らせる環境を取り戻したい」と話した。
【安藤大介、高橋隆輔】


毎日新聞より

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   <title>ものづくり中小企業バスツアー</title>
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   <published>2010-08-24T04:53:31Z</published>
   <updated>2010-08-24T04:54:36Z</updated>
   
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">学生が県内の中小企業を訪問し、ものづくりの現場を見学する「魅力発見！ものづくり中小企業バスツアーＩＮ三重」の出発式が23日、津市の県議会棟で開かれた。</span>

県内外の大学、大学院、高専に通う学生ら24人が参加し、企業訪問を開始した。

同ツアーは、県内の機械メーカーや製薬会社などの中小企業9社を、27日まで5日間かけて訪問し、優れた技術や経営形態について説明を受ける。

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      初日は、津市安濃町荒木の機械メーカー「中川製作所」と多気町五桂の製薬会社「万協製薬」を訪問。

中川製作所では、金型などの加工部品の保護膜の製造過程の見学のほか、従業員らが毎朝行っているトイレ掃除の仕方まで、同社で行われているさまざまな作業が紹介された。

参加者たちはメモを取るなどして、従業員の説明に熱心に耳を傾けていた。

今年から就職活動を始めるという滋賀県立大工学部3年、河村拓真さん（20）は、「このように実際に現場を見学する機会がなかったので新鮮だった」と話していた。
【大野友嘉子】


毎日新聞より

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   <title>刈り草からバイオエタノール</title>
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   <published>2010-08-23T08:03:16Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:04:14Z</updated>
   
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      <![CDATA[
<span style="color:#feae01">日本海ガス（富山市）は、機械製造のユニオン産業（富山市）、富山大と共同で、刈り取った芝生からバイオエタノールをつくる技術を開発した。</span>

ゴルフ場に実証プラントを設置し、9月から実験を開始。

CO<sub>2</sub>の排出削減に貢献する技術として確立し、全国のゴルフ場や公園での採用を目指す。


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      開発した技術は、富大工学部の星野一宏准教授の研究チームが発見したカビの1種「ケカビ」を利用。

研究チームは、ユニオン産業が改良した粉砕機で芝を微細化し、実験室でエタノールの製造に成功した。


製造工程は、同クラブで刈った芝20㌔を粉砕し、培養液につけて発酵させ、蒸留。
10日程度で2～4㍑のエタノールが抽出できる。

発酵が難しいセルロース系バイオマスでも、生産効率が高いのが特長だ。
今後は実証試験を通じて、稲わらや木材チップなどからのエタノール生産設備の開発に発展させていくとしている。


製造したバイオエタノールは、ゴルフ場内で使う自動車や芝刈り機の燃料としてガソリンに混ぜて使うほか、芝生の消毒にも利用。
芝のかすはたい肥として利用する。


なお、同事業は富山県新世紀産業機構の2010年度新製品・新事業創出公募事業の委託契約先として採択されており、最大200万円が拠出される。


循環経済新聞より

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   <title>吉川小で庭園造り</title>
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   <published>2010-08-22T05:02:09Z</published>
   <updated>2010-08-22T05:12:43Z</updated>
   
   <summary>農芸高（京都府南丹市園部町）で造園技術を学ぶ環境緑地科の3年生6人が、亀岡市の吉...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">農芸高（京都府南丹市園部町）で造園技術を学ぶ環境緑地科の3年生6人が、亀岡市の吉川小に緑の庭園「ふれあいのこみち」を整備している。</span>

児童の意見も取り入れた庭園は今秋にも完成する予定で、夏休み中も汗だくになって作業を進めている。

庭園整備は、<a href="http://www.lawson.co.jp/company/activity/public/midorinobokin.html"  target="_blank">コンビニエンスストアチェーン・ローソンの「緑の募金」</a>を活用した学校環境緑化モデル事業の一環。

事業の実施校に決まった吉川小が、校庭を実習の場にしてもらおうと農芸高生に作業を依頼した。


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      依頼を受けた場所は、校舎正面にある長さ30㍍、幅5㍍のスペースで、児童が登下校時の通路に利用している。

雨が降ると足元がぬかるんでいたことを児童から聞いた6人は、花壇の花を楽しみながら快適に利用できよう、石敷きの遊歩道を備えた庭園を造ることにした。

5月から始めた工事では、遊歩道の整備がほぼ終わり、2学期からは地元の保津川をイメージして舟形の花壇づくりに取りかかる予定。

測量を担当した有村勇哉さん（18）は「大きなけがを防ぐために大きな石は使わないなど、小学生が使いやすい庭園を考えた。地域の人たちにずっと愛してもらえる広場にしたい」と話している。


京都新聞より

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   <title>閉園施設を植物工場で再利用へ</title>
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   <published>2010-08-21T08:52:03Z</published>
   <updated>2010-08-21T08:54:52Z</updated>
   
   <summary>農作物の安定供給などの観点から、野菜などを計画的に生産できる「植物工場」が注目を...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">農作物の安定供給などの観点から、野菜などを計画的に生産できる「植物工場」が注目を浴びる中、京都府立大と府立医科大を運営する京都府公立大学法人が、経営難で昨年閉園した植物公園「花空間けいはんな」（同府精華町）を再利用し、研究用の植物工場を造るプロジェクトに乗り出す。</span>

府の土地と建物を生かし、企業を招致してプラントを整備する産官学連携の取り組み。

自然栽培の作物よりも豊富に栄養素を含む作物の栽培システムなどを研究する予定で、来春のオープンを目指す。


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      「花空間けいはんな」は平成17年に開園したが、入園者の減少などで昨年3月、約5,400万円の赤字を抱えて閉園。

約7万平方㍍の敷地のうち、広場や展望台などは今も公開されているが、建物などは使われないままになっている。

京都府立大は、同園の隣接地に農場を持っており、その縁もあって再利用に名乗りをあげた。


計画によると、植物工場には鉄筋コンクリート建ての旧イベント会場（約1,200平方㍍）を利用。

空調設備会社や電子機器会社などと協力し、自動で空気中の酸素や一酸化炭素の比率を調節する機器や発光ダイオード（LED）ライト、栄養素を豊富に含んだ培養溶液などの設備を整える。

京都、大阪、奈良にまたがる関西文化学術研究都市にあることから、3府県の企業を対象に招致する予定で、すでに数社と調整中。

企業側にも、より高性能な機器の研究・開発ができるメリットがある。

予算は約3億円で、国や京都府の補助金などで賄う予定。
府立大農学生命科学科などの職員と企業側の研究者が共同で使う研究室なども整備する。
今年秋ごろに着工し、来年4月のオープンを目指す。

府立大は、低コストで栄養価の高い野菜の栽培システムの確立を図る方針で、具体的にどんな野菜を作るかは今後検討する。
竹葉剛学長は「産官学が一致団結して研究し、さまざまな問題点の改善を目指す。
2～3年をめどに研究結果をあげ、けいはんなの企業や農家の人々に利益を還元したい」と話している。



【植物工場】
人工的に光や温度、空気中の酸素濃度などを調節し、計画的に作物を育てる施設。
太陽光を利用する「太陽光利用型」と利用しない「完全人工光型」に大別される。
複数のLEDライトを組み合わせて光を当てることで、通常よりも栄養価の高い野菜の栽培例も報告されている一方、採算性などに課題も残る。
大阪府立大学（堺市）や食品メーカー「カゴメ」（名古屋市）が運営する工場など、国内に数十カ所あるという。





産経新聞より

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   <title>土砂対策、支援拡充を</title>
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   <published>2010-08-20T04:28:39Z</published>
   <updated>2010-08-20T04:32:37Z</updated>
   
   <summary>関東甲信越1都9県議会議長会は19日、横浜市内で集会を開き、国への要望書をまとめ...</summary>
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      <![CDATA[<span style="color:#feae01">関東甲信越1都9県議会議長会は19日、横浜市内で集会を開き、国への要望書をまとめた。</span>

自治体ごとに重点項目を挙げ10議案を策定。

神奈川県議会は土砂災害対策への国の財政支援拡充を求めた。

国の来年度予算編成をにらみ、来月にも関係省庁に提出する方針。
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      国土交通省の調査によると、神奈川県では自力避難が難しい高齢者を含む「災害時要援護者」が利用し、豪雨時に土砂災害に巻き込まれる危険のある施設が昨年8月時点で461施設に上り、全国で9番目に多い。

特に横須賀、鎌倉両市などにがけ地が多いが、県財政が厳しいため防災対策が遅れている。

要望書では砂防ダムや擁壁の建設など、県による砂防関係施設の整備や調査事業への国の財政支援強化を要請。

がけの高さを「10㍍以上」としている国庫補助の条件緩和も求めた。




日本経済新聞より

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