株式会社トリムは再資源化プラントやスーパーソルでリサイクル環境・循環型社会の構築を目指します。
スーパーソルの特徴
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スーパーソル概要
廃ガラスを粉砕、焼成発泡させることで生まれ た人工の多孔質軽量発泡資材(かるいし)スーパーソルは、地球にやさしい土壌還元型資材であり、透水性・保水性に優れ、耐火性を兼ね備えております。 また製造工程において、用途に合わせ比重・吸水率を自由にコントロールことにより緑化・断熱・園芸・水質浄化・建築・土木など、多くの用途で活用でき、資源循環型社会構築において必要不可欠な高い付加価値をもつ商品です。
スーパーソルの特性
地球にやさしい(土壌還元)
土から土への完全リサイクル型。改修工事等が発生した場合、スーパーソルは残土処理と同等の扱いとなります。
透水性と保水性
締固め時でも水はけ抜群。透水性、保水性、通気性に優れ草木などの生長を促進させます。
燃えない(無機鉱物性)
無機鉱物性で耐火性です。
軽量(比重のコントロールが出来る)
スーパーソルは用途に応じた比重のコントロールができます。
添加材の配合、焼成条件を変えることにより、品質の異なる様々な製品に作り分けることが可能です。
施工性(自由度が高い)
施工現場での自由度が高く、どんな歪曲な地形や埋設管があっても工事が可能です。軽量なので扱い易く、多少の降雨でも作業OK!
・非常に軽量である(3~4kN/m3)
・盛土材として取扱いやすく,通常の土工手順で施工できる。
・養生期間は必要ない。
・ガラスびんのリサイクル材であり,有害物質の溶出もないので周辺環境に対する安全性が高い。
・鉱物性無機質であることから,化学的に安定しており,腐食がない。
開発の経緯
「スーパーソル」製造技術は、(財)クリーン・ジャパン・センター(CJC)が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受託する「リサイクル技術等実用化支援研究(I)のうち、ガラスびんカレット利用拡大に関する実証試験(廃ガラスびん他用途技術に関する研究開発・実証試験)」に実施に関し、1997年2月に平成8年度通産省(当時)補正予算交付対象事業として、有限会社岸本国際技術研究所がCJCと「研究開発事業協力契約」を締結して開発されました。
その後、研究成果を基に株式会社トリムが製造装置を開発し、実用化に至りました。現在全国にプラントを導入し、リサイクルによる「地域活性」を展開中です。
成分表・データ
成分表

依頼機関 沖縄県工業技術センター
依頼年月日 平成14年 4月 23日
依頼事項 定量分析(SiO2,Al2O3,Na2O,CaO,K2O)
材料特徴

土木系材料技術・技術審査証明 報告書
設計定数

資料 : 土木系材料技術・技術審査証明 報告書
軽量盛土材の種類

軽量盛土材の湿潤密度












