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2014年04月24日

国頭座津武(くにがみざつん)現場

最近スーパーソルはひっぱりだこで製造が追いつかない

ほどになってきております。

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植栽工事に土木工事・・・。

これだけ必要とされるというのは本当にありがたい事です。

那覇から遠い遠い国頭村の道路でも使用して頂きました。

詳しい内容は『トリム玉ちゃんブログ』をご覧ください!

http://trim.ti-da.net/e6146618.html

2014年01月14日

軽量盛土IN浦添港川(擁壁工事)

お蔭様でスーパーソルはここ数年需要が拡大!!大忙しの
毎日が続いております。

今回ご紹介するのは浦添の港川で行われている擁壁工事
です。

詳しい内容を別のブログ てぃ~だブログ『トリム営業マン☆
玉ちゃんのecoひいき』でご紹介しておりますので、覗いて
みて下さいね!
http://trim.ti-da.net/e5778547.html
DSC_1616.jpg

2013年11月15日

軽量盛土(L型擁壁の裏込め)

昨日も軽量盛土の現場を1つご紹介させて頂きました。

今回も1つの現場をご紹介したいと思います。
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ご覧頂いている写真がL型擁壁(エルがたようへき)と言われる大きな

壁です。

もしこのL型擁壁の間に普通の土を入れたら・・・。と言うのを想像して

頂くと当然ヤじるしの方向に土の重みがかかるのがわかると思います。

DSC_1155.jpg
それを軽減させる為に我らがスーパーソルが使用されています。

『スーパーソル』は土の重さの約6分の1~8分の1 だからこそ土の代

わりに詰込んだ時に擁壁に掛かる荷重を減らすことが出来るんですね!

DSC_1168.jpg

てぃ~だブログ トリム営業マン☆玉ちゃんのecoひいきは違う内容で
お届けしていますので、宜しかったらご覧ください。
http://trim.ti-da.net/


2013年11月14日

軽量盛土 IN 南城市

昨日のブログでは軽量盛土についてお伝えをしました。

でもいくら言葉で説明しても視覚にはかないませんね~!

という事でつい先日行われたスーパーソルを使用した軽量盛土

の現場を写真を使ってご紹介したいと思います。
DSC_1410.jpg
ここは南城市大里にある『沖縄県動物愛護管理センター』と同じ

敷地内にある現場です。

この現場で『スーパーソル』が軽量盛土資材として使用されまし

た。
DSC_1384.jpg
そもそも重たい土の代わりにスーパーソルの様な軽い資材を使

用する事にメリットがあるのですが、よく業者さんが1立米あたり

1万円以上もする材料は高いと仰います。
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いやいやちょっと待ってくださいな~。

何と比べているんですか? と質問すると・・・・。

砂利や砕石と答えが返ってきます。

砂利や砕石が使える現場ではそのまま砂利砕石を使う事をお勧

め致します。

『スーパーソル』は砂利や砕石・・・そして土の荷重をかけれない

場所だからこそ使用するのです。 エヘン!

という事で写真のそびえ立つ壁(擁壁)に土の荷重負担をかけた

くない場所という事で今回の現場は『スーパーソル』を使用して頂

きました。

イメージ出来ましたかね~?


てぃ~だブログ『トリム営業マン☆玉ちゃんのecoひいき』もご覧く

ださい!!

てぃ~だブログの方はランキング形式になっておりますので、皆

さんが見て頂くと上位にランクされますので、よろしくお願い致し

ます。      

http://trim.ti-da.net/
現在 ビジネススタイル営業マンカテゴリーで5位です!!!

応援よろしくお願いしますm(--)m

2013年11月13日

軽量盛土(けいりょうもりど)

軽量盛土(けいりょうもりど)・・・。 普通の仕事をされている方

からすると聞きなれないキーワードだと思います。

簡単にいうと軟弱地盤(軟らかい地盤)や地すべり地帯それか

ら・・・急傾斜地など普通の土を使った施工が困難な場所に土

よりも軽い材料を使って盛土をする事です。

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スーパーソルはそんな現場で活躍しています。

少しずつ軽量盛土の現場で活躍しているスーパーソルをご紹

介したいと思います。


トリム営業マン☆玉ちゃんのecoひいきもご覧ください↓↓↓
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2013年08月14日

北大東島 与儀組様

前回のブログでは写真の様にスーパーソルを投入する準備が整った

所までをご覧頂きました。

DSC_0910.jpg

見ていない方は下のアドレスからどうぞ↓↓↓
www.trims.co.jp/staff/2013/08/post_1165.html

写真の様にスーパーソルを投入する前はだいたい土木シートを敷設

します。

さていよいよ我らがスーパーソルの出番がやってきました。
DSC_0950.jpg
シートの上にスーパーソルが敷き詰められていくのがわかると思いま

す。

DSC_0959.jpg
私はいつも思うのですが、スーパーソルの施工ってとても簡単!

スーパーソルを現場に敷詰めて、あとは写真の様に重機などで転圧

(押しつぶし隙間を埋めて、締め固める)するだけなのですから・・・。

当然、潰し過ぎるとよくないので『現場密度試験』というのを行って管

理することができるので、この試験さえちゃんとやればOKなのです。

ねっ!簡単ですよねぇ。。。

後はスーパーソルの上に路盤を乗っければ、あら不思議! 車がバン

バン通ってもびくりともしません。

軽くて強いスーパーソルはあなたの町の道路下で、縁の下の力持ち

として働いております。

スーパーソルに暖かい声援をよろしくお願い致します。

施工を担当して頂いている与儀組の皆様が最後まで安全に工事を

おえる事を心からお祈りしております。

よろしくお願い致します。


てぃ~だブログ 
『トリム営業マン☆玉ちゃんのecoひいき』でも違う話題を投稿中!!
http://trim.ti-da.net/

2013年08月13日

スーパーソルIN北大東島

私はいま北大東島に来ております。

目的はもちろんスーパーソルの施工現場に立ち会う為です。

いや~とうとう北大東島でもスーパーソルが使用される時が来ましたねぇ~!

めちゃくちゃうれしい事です。

今回、スーパーソルを施工して頂くのは株式会社 与儀組様で北大東を中心

として幅広く活躍している素晴らしい会社とお付き合いが出来る事を嬉しく思っ

ています。

DSC_0901.jpg

与儀組の淺沼社長をはじめ松原常務、担当者の松田さんをふくめみなさん

とても親切で、凄く安心しております。

DSC_0902.jpg

今回の現場は道路下での使用で現場が軟弱地盤なので軽量盛土が検討

され、そしてスーパーソルが使用されました。

DSC_0910.jpg

土木シートも敷設され現場への投入準備が整いました。

本番は明日以降になりますので、無事に終える事を祈っております。

DSC_0912.jpg

今回、北大東島に入り与儀組の皆様に本当に親切に対応して頂きました

事に感謝いたします。

そしてこの工事案件が最後まで安全に行われる事を期待しております。

本当にありがとうございました。

てぃ~だブログ
トリム営業マン☆玉ちゃんのecoひいきもご覧ください。
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2013年02月15日

建築・建材展 投稿ブログ 擁壁の裏込め

このブログを通してスーパーソルが意外に使用されているんだ~

と思った方は多いかも知れません。

でもでも まだまだ 使用事例としては一部であります。

現在ご紹介を続けているのは土木分野ですが、その他にも【造園】

【建築】【農業】【水質浄化】【雨水貯留】【畜産排水】など様々

な分野でも活躍しています。

今回ご紹介するのは【土木分野】の中でも擁壁の裏込め材という

事で土木用途の中ではポピュラーな使用方法です。

構造物(擁壁)にかかる土圧を軽減する資材としてスーパーソルが

使用されているのですが、使い方はいたって簡単。

擁壁の裏を通常は土で埋め戻すのですが、そこにスーパーソルで埋

め戻すだけの話です。

この写真を見て頂きましょう!

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擁壁が建設されているその裏にスーパーソルが敷き詰められている

のがご確認できると思います。

ところでスーパーソルってどれ位の価格なのか?とよく聞かれ、種

類にもよりますが、こうした土木現場で使用するタイプは1立米

あたり約1万5千円前後で取引されていますと答えると『え~っ!

そんなに高いの?』と言われます。。。

そういう方はいったい何と比べて高いと言っているのでしょう・・・。

聞いてみると砕石だと二千円~三千円ぐらいなのにと答えます。

ちょっと待った!! スーパーソルを砕石と比べてもらっても困る

のです。

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なぜ砕石とスーパーソルが比較にならないのか?

その答えは重さを比較すると分かりますが、砕石はスーパーソルの

重さと比較して何と6倍以上も重たいのです。

つまり砕石が使える現場では砕石を使えば良いのです。

砕石など重たい資材が使用できない現場だからこそスーパーソルを

使用するメリットがあるのです。

写真に写っている擁壁だって軽い材料を背面に入れる事を想定して

小さく造る事が可能で、トータルコストとしては安くなります。

そういう事も含めてスーパーソルの価格が高いのか? それとも安い

のか?

という判断をして欲しいものです。

【建築・建材展2013 ホームページhttp://www.shopbiz.jp/ac/


2013年02月09日

建築・建材展 投稿ブログ 土木用途その3

これまで人工軽石スーパーソルの使い道!と言う事で土木での

使用事例を2件ほどご紹介してまいりました。

でもこんなもんじゃぁありません。 土木の用途だけでもまだ

まだたくさんの使用事例があるのでご紹介したいと思います。

前回ご紹介をさせて頂いたのは土木用途の中でも【道路】の下

で使用されている事例でした。

今回、ご紹介するのは【岸壁】での使用事例です。

この写真をご覧頂けると解ると思いますが、海のすぐ側で使用

されたスーパーソルの施工事例です。

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道路か岸壁のちがいでしょ!と思われるかも知れませんが、実

はタイプが違うスーパーソルが使用されています。

道路したで使用するのは比重が0.3~0.5ぐらいのとても軽いタイ

プ!

そして岸壁で使用されているのは比重が1.1ぐらいのぎりぎり水

に沈むタイプという事で、種類が違うのです。

つまり水に関係するところは浮力の影響を受けないようにやや

重たいタイプが使用されているという事なのです。

※重たいと言っても砕石などに比べると約半分の重さ

ここで大切なのは【スーパーソル】が用途に合わせた製造が出

来る!!重さのコントロールが出来るという事です。

皆様の想像力を膨らまして頂いて、重さのコントロールが出来

るのであればこんなところにも使えるんじゃぁない?

という事を教えて頂ければありがたいです!!

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【建築・建材展2013のホームページもご覧ください】
http://www.shopbiz.jp/ac/

2013年02月06日

スーパーソル出港!軽量盛土 伊江島編

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【空飛ぶスーパーソル】という事で

昨日は少し遊んでみました。。。 ブログで予告した様に宙に

浮かぶスーパーソルの元になった写真をご紹介しましょう!!

IMG_20130205_113142.jpg

実はまたまた昨年に引き続き伊江港の岸壁工事にスーパーソルを

使用して頂ける事になりまして、その出荷の為に台船と呼ばれる

資材運搬船に詰め込み作業を行いました。

IMG_20130205_083210.jpg

目指すは伊江島の伊江港という事でトリムの工場から遠く離れた

本部の塩川港にスーパーソルを積載したトラックが次々に到着し

ました。

これだけトラックが並ぶとホントにかっこいい!!

IMG_20130205_083917.jpg

一台一台が大きな台船に乗り込みながらスーパーソルを降ろして

いきます。

この台船にスーパーソル以外にも様々な資材を乗せて運ぶわけな

のですが、今回スーパーソルだけでも300㎥!つまり、300立

方メートルの容量で210トンの重量になります。

たまたまこの船の船員の方と話をすることが出来たので聞いてみ

ると、このフレコンバック(スーパーソルを入れている袋)だと

いっぺんに1,300袋を乗せる事が出来るそうです。

IMG_20130205_142522.jpg

今回はその約4分の1にあたる300袋でしたが、いつの日か

いつの日にか一隻まるまるスーパーソルを満載出来る様にしたい!

と心に強く想いました。


2013年02月02日

建築・建材展 投稿ブログ土木その1

これまでガラスびんを原料にスーパーソルという人工軽石を製造

する仕組みやスーパーソルの特徴をブログにてお届けして来まし

た。 ガラスびんから軽石を製造したのは解ったけど・・・。

一体どういう風に使うの?? という事でスーパーソルの使用用

途を百聞は一見にしかず! 写真を見て頂きながら一つ一つご紹介

をさせて頂ければと思います。

まずはその第一弾!土木の現場での使用方法をご紹介したいと

思います。

現在スーパーソルの用途は幅広いものの昔はこの土木用途での

使用がスタートでした。

スーパーソルはその製造方法によって比重!つまり重さを自由に

コントロールすることが出来ます。

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【国頭座津武地区導水管保護工事】

この現場では地面の下深くに眠る導水管の過重負担の軽減の

為にスーパーソルが使用されました。

この現場で使用したスーパーソルは1立方メートルあたりの重

さが約450Kgで水に浮くほど軽い比重の物が使用されています。

それはなぜか地下に管が埋設されており、道路を嵩上げする時に

もし普通の土を使用した場合に管が土の荷重で持たないという事

で軽い材料で埋め戻す必要があったのです。

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スーパーソルの比重は通常土の約6分の1という軽量性と車が通

っても崩れない強度が採用の基準となっています。

もちろん数多くの実績を持っているスーパーソルは何の問題もあ

りません。

この現場では1000リットル入りのスーパーソルが約1000

袋使用されました。

この後アスファルトで舗装されスーパーソルは見えなくなります

が縁の下の力持ちとして、長きに渡り活躍する事でしょう!

どうです? こんな使い方もあるんですよ~!

次回!また違う現場をご紹介したいと思います。

2012年11月19日

沖縄の軽量盛土 IN 【祝】 初石垣島!!

先週末は石垣島へ出張に行って参りました。。。遊び!!では

なく仕事で・・・。

これまで石垣島でスーパーソルを使用した事はありますが、そ

のすべては植栽工事の土壌改良材としての使用でした。

今回 石垣島で初めて【スーパーソルの軽量盛土工法】が採用

になり現場での施工になったのです。

この現場は石垣島の開南橋という橋の現場で、写真をご覧いた

だいてお解りの様に竣工が昭和58年と約30年も前に造られ

た橋なのです。
IMG_20121116_112754.jpg

写真に雨靴がぶら下がっていますが、そこは気にしないでくだ

さいませ。。。

IMG_20121116_112706.jpg

これだけ年数が経過してくると橋を支える鉄筋やコンクリート

の強度が落ちるもので、その補強・改善の為に今回の軽量盛土

が行われたという事で御座います。

IMG_20121116_151850.jpg

今回、石垣島で初めてスーパーソルを使用した軽量盛土を施工

するという事で八重山土木事務所の皆様も興味深く現場を見つ

めておりました。

IMG_20121116_151719.jpg

石垣島にはこの様な橋も多く、今後使用して頂ける可能性もあ

るという事でした。

その前にしっかり、現場施工を終わらす必要がありますが・・・。

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でも石垣島は現場も綺麗というか・・・。

現場の空は真っ青!! この時に石垣にいるんだなぁと実感す

る事が出来ました。

IMG_20121116_112653.jpg

こうして穴を掘って重たい土砂を取り出し・・・。 そして軽

~いスーパーソルを埋め戻す事によって橋にかかる負担を軽減

することが出来るのです。

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今回この現場が実現した背景には石垣島の施工業者【東洋工業】

専務取締役の深見さんの大きなお力添えがありました。

スーパーソルに興味を持って頂き そして初施工という周りの

不安をきちんとした理論でご説明頂いた事によって、実現した

のです。     ありがとう深見専務!!

そしてご理解を頂き 採用頂いた八重山土木事務所の皆様!

本当にありがとう御座いました。

IMG_20121116_170543.jpg

今後も石垣の地で軽量化が必要な場所にはスーパーソルをご指

名頂きますよう心よりお願い申し上げます。

でも石垣の地でスーパーソルを使用する際に大きなネックに

なるのが〔送料〕の問題があります。

石垣に弊社の【廃ガラス再資源化プラントシステム】が導入設

置できれば色々な面で、プラスになると思います。

島が抱える廃棄物処理の問題・・・。 そして材料を調達する

時のコストの問題・・・。 今回は土木での使用ですが、緑化

園芸・建築・農業などなど様々な分野でも使用できるスーパー

ソルが石垣で製造出来れば島内循環が可能になる事を含めて色

々とご検討頂ければと思います。

【捨てればごみ 活かせば資源】ともに頑張りましょう!!


2012年11月07日

沖縄の軽量盛土IN座津武

さてタイトルの【座津武】と言う字はいったい何と読むのでしょう?

と言うのが今日のブログネタではありませんが、ほんといったい【座

津武】は何て読めばいいのかなぁ?

そのまま読めば(ザツブ)ですが、これは(ザツン)と読みます。

これは沖縄本島の北に位置する国頭村の地域の名前であります。。。

昨日のブログでご紹介した大量のスーパーソルの山・・・。

IMG_20121101_133205.jpg

それがどのように使われているのか?

という事を今日のブログではご紹介したいと思っています。

IMG_20121106_143504.jpg

ここは沖縄のひたすら北に位置する海沿いの現場・・・。

そこでスーパーソルを使用した工事が行われていました。

IMG_20121106_145501.jpg

反対側からみるとこんな感じです。

そしてこんな感じでスーパーソルは使われているのです。。。

IMG_20121106_143926.jpg

この工事は軽量盛土(けいりょうもりど)工法という工事方法で

重たい土の荷重をかけてはいけない場所などに用いられるやり方

です。

IMG_20121106_145306.jpg

実はず~っとスーパーソルを敷き詰めているこの下には導水管

(水を運ぶための管)があり、その上に重たい土を被せてしま

うと管が持ちこたえられないという事で、軽~いスーパーソル

を敷き詰めているのです。

スーパーソルの重さは土の約6分の1 軽いでしょ!

でも軽いだけでもダメで、このスーパーソルの上にアスファル

トを敷いて、その上を車が通るので強くなければ崩れてしまい

ます。

一口にスーパーソルと言っても重い物や軽い物、水を吸うもの

吸わない物など種類は様々・・・

ちゃんとそれに耐えられる様なタイプを使用しているのです。

IMG_20121106_151040.jpg

この写真は現場密度試験という試験で、スーパーソルを使った

後にちゃんと設計の数値に収まっているかどうかを調べる試験

です。

もちろん今回の現場でも無事に試験をクリアしました。

ホッ・・・。

またこれでスーパーソルが歴史をつくりました!

色んな場所で、色んな使われ方で使用されているスーパーソル

その数が増えるほど営業としては嬉しいものです。

そしてその数が増えれば増えるほど、自然保護に繋がる社会貢

献が出来る! この充実感はやったものにしか分かりません。

あなたの町の道路下にもスーパーソルを使うときが来るかもね!

よし! また次の現場を目指してがんばろ~っと!!!

2012年10月20日

祝!! 大量出荷(スーパーソルの旅立ち)

いや~皆様 本当にすみませんm(--)mここんところ大忙

しで、ブログもおろそかになってしまいました。

忙しいのは良いことですが、まぁ~とにかく色んな事が集中し

てしまったので、お許しくださいませ。

さて本日の話題はタイトル『祝!!大量出荷』サブタイトルが

『スーパーソル』の旅立ち・・・という事なのですが・・・。

10月11日のブログタイトル『照屋くん』で、急なご注文で

大量の【スーパーソル】を短期間に納品しなければならない状

況のなか無事に納品予定数量をクリアした事をトリムに研修で

来ている【照屋くん】がサプライズケーキを用意してくれた!

という内容をご紹介しました。

見ていないかたはこちらから↓↓↓↓↓

http://www.trims.co.jp/staff/2012/10/post_992.html

その時に照屋君からもらったケーキがこの特大ケーキです。

IMG_20121010_181534.jpg

その時ご紹介した現場のスーパーソル納品が決定し、工場では

出荷の準備に追われました。

私たちトリムの狭いヤードにはこんな感じで、大型ユニック車

2台とトレーラー1台が所狭しと積み込みの作業を行っている

様子です。

IMG_20121020_160842.jpg

今のところ来年3月いっぱいまで納品予定がギッシリ!

本当におかげさまで御座います。

さてこのスーパーソルの旅立ち!に関する様子はまた現場リポ

ートを含めてお届けしたいと思います。

では また!!

2012年09月10日

沖縄の軽量盛土 IN伊江島 完結編

さて土曜日に予告しておりましたスーパーソルを使用した岸壁の

軽量盛土工事IN伊江島の最終報告をさせて頂きたいと思います。

以前のブログでも伊江島で行われた岸壁改良工事をご紹介頂いて

おりますが、ご覧になったでしょうか?

前の記事をご覧になっていない方はこのアドレスからご確認して

見て下さいね! 
http://www.trims.co.jp/staff/2012/08/post_959.html

IMG_20120815_093603.jpg
これが今回改良を行う岸壁の裏の状況です。。。

このぽっかりと空いた大きな穴にスーパーソルを入れ込む事に

なるのですが・・・。

分からない方は何で??ってなりますよね!

ではご説明を! この大きな穴には土や砂利が入っていました。

それを掘り出して穴をあけた訳ですが、土や砂利って重たいです

よね~! その重たい土や砂利が岸壁の内側にあると当然、重力

の影響を受ける事になります。

今まではその土や砂利が入っていて問題はありませんでした!と

言うより、土や砂利が入っていてもそれに耐えうる強度を持った

岸壁をつくれば良かったのです。

IMG_20120815_104755.jpg

しかし、阪神淡路大震災や東日本大震災の様に大きな地震や災害

を想定したものではありませんでした。

最近は建築や土木でもしきりに【耐震】の考え方が浸透していて

過去に建設した現場でも現在の基準に照らし合わせて強度が不足

しているなどの理由で、改良工事をすることも多くなっています。

IMG_20120815_110306.jpg

スーパーソルはこうした現場などで重宝されているのです。

何度もご説明している様に施工も簡単ですので、最近では施工業

者からも『使いやすいよ!』とお褒めの言葉を聞く事も多くなっ

てきました。

本当にありがたい話です。。。

そんなこんなでこの伊江港の岸壁でも完璧にスーパーソルの施工

が行われたのです。  おやじギャグでm(--)m

IMG_20120818_114914.jpg

このように掘った穴にめいっぱいスーパーソルを詰めてしまえば

後はコンクリートやアスファルトを施工すればOKです。

IMG_20120908_124143.jpg

どうです?岸壁が完璧に仕上がっていますよね~!

しっしつこい・・・。

IMG_20120908_124043.jpg

こうして綺麗に仕上がった現場の上に立った瞬間が営業やってて

良かった! と思える最高の瞬間です!!

IMG_20120908_112430.jpg

ほんと工事中以外では人の目に触れる事はないスーパーソルです

が私の誇りです。。。

こうしてまた一つスーパーソルの手によって岸壁が完璧に救われ

ました!

あまりにもしつこいので、この記事に対する【拍手】は少ないか

もね!

でも拍手ボタンをつけて僅か3日で【39拍手】を頂いておりま

す! 予想以上の反応に本当に嬉しいっす!!

↓↓↓↓↓これからも【拍手】をお願い致します。。。

2012年09月03日

沖縄の軽量盛土in知念

これまでこのブログの中で写真を使ってスーパーソルの用途

等をご紹介して来ました。

今や様々な場所で使用されているスーパーソルですが、この

世界は前例主義! 使った事がない資材はなかなか入り込む

余地はありません。

という意味では過去の工事例が今の実績を生んでいると言っ

ても過言ではありません。

という事で少しずつ過去の事例を振り返ってみたいと思いま

すので、よろしくお願い致します。

では早速 これは沖縄県南部に位置する知念で行われた工事

例であります。

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(※画面をクリックすると拡大してご覧になれます)


工事名が【南風原知念線道路改良工事】で今から12年前の

2000年に工事が行われました。

ここで使用されたスーパーソルは約500㎥でした。

写真をご覧いただいてわかる様にアーチカルバート!つまり

トンネルにかかる土圧を軽減する為にトンネル上部にスーパ

ーソルを敷き詰めて軽量化を図った工事であります。

このスーパーソルの上は管理道路となっており、普段は車が

通行出来ませんが、徒歩でトンネルの真上にいく事が出来ま

す。

実は皆様このトンネルの上から見る景色は絶景で、初日の出

を拝むポイントとしても有名です。

このポイントからは太平洋が一望でき普段でも素晴らしい景

色ですが初日の出は最高だと思います。

ん??? 思います??? という事は見てないんかい!!

と言われそうですが、見ていません。 m(--)m

だいたい大みそかは酒を飲みながら年を越すので、その時間

には行けそうもありません。

でも一度は見てみたいなぁ~!

それとスーパーソルが使用された現場ですので、他の人とも

違う爽快感があると思います。

正月はトンネルの上を通る管理用道路も解放されると聞いて

おりますので、車で行けるかもしれません。

まあとにかく 素晴らしい景色はいつでも拝むことが出来ま

すので、是非皆様もお試しください。

いったい何のブログやら・・・。


2012年08月21日

沖縄の軽量盛土 IN 南城市

さてさて最近大活躍中のスーパーソル!!今日は先週行われた

スーパーソルを使用した軽量盛土(けいりょうもりど)工法を

ご紹介しましょう!!
IMG_20120813_113732.jpg
ここは沖縄県南部に位置する南城市!

工事看板では福原地区となっておりますので、福原と言う地区

なのでしょう。。。
IMG_20120814_141105.jpg
この現場は畑と道路に農業用用水路がある場所でした。

今後スーパーソルの使い方としては増えるのでは?と思う使用

例でございます。

IMG_20120817_153613.jpg

これがその用水路。。。

この用水路の壁と言うか・・・。擁壁みたいになっている部分

が土の重さで持たないという事でスーパーソルを活用した軽量

盛土(けいりょうもりど)工法が採用されました。

IMG_20120817_143252.jpg
このブログを良く見て下さっている方ならもうお解りだと思い

ますが、まず穴を掘って重たい土をどけて・・・。

スーパーソルをその土をどけた穴に敷き詰め・・・。

後は転圧をする!!

本当に単純な工法であります。

IMG_20120817_151734.jpg

簡単に申し上げていますが、世の中の為になっているのです。

でも彼の姿が見れるのは私たちトリムの営業マンか、それを使

用して工事をして頂く、施工業者くらいのもので、この後彼の

上にはコンクリートやアスファルト、若しくは土で覆われ一般

の方は見る事が出来なくなります。

しっかりと地面の下で役割を果たしている彼って・・・。

なんてかっこよいのでしょうか???

そんな男にならなければ・・・。 

そう思う今日この頃であります。。。。。


2012年08月17日

沖縄の軽量盛土 IN 伊江島 パートⅢ

昨日まで沖縄の軽量盛土IN伊江島という事でトリムの

工場出荷状況から、私が伊江島へ渡るまでをお届けして

おりますが、今日は本番の工事の様子をご覧頂きたいと

思います。
IMG_20120815_092430.jpg
現場はホント海の側の岸壁で行われています。

IMG_20120815_093603.jpg
このそびえ立つ壁が岸壁! その岸壁の反対側は先ほど

の写真の様な青い海が広がっているのです。

IMG_20120815_095035.jpg

パートIでお伝えしたように大量のスーパーソルがバー

ジ船に乗って、伊江島へ到着!!

この様な形で陸揚げ作業が行われていました。

IMG_20120815_104755.jpg
いよいよ我らがスーパーソルの出番という事で先ほどの

岸壁うらの大きな穴にスーパーソルを敷き詰めて行きま

す。

IMG_20120815_110306.jpg
そして転圧作業が行われました。

転圧はスーパーソルを擁壁の裏や岸壁の背面、それから

道路下で使用する際に密度を上げる為に行う作業で、密

度が上がれば当然、強度が増すことになります。

ん~難しいかなぁ?

単純に考えてもふわっと置いただけの状態と踏みつぶし

た状態では上からの荷重に対して、どちらが強いか分か

りますよね~!という事で そういう事です!!

IMG_20120815_112309.jpg
でも適当に潰す(転圧する)訳にはいけませんので、写

真の様な現場密度試験という試験が行われるのです。

この密度試験によって、いまどれ位の重さになっている

という事が分かり、ではあと何回転圧すればよいのか?

という基準を導き出すのです。

後はどんどんスーパーソルを転圧しながら入れて岸壁の

上の方まで敷き詰めれば工事は完成!!

ね!簡単でしょ!!

今回もありがたい事に施工業者さんからはスーパーソル

は施工がしやすいとお褒めの言葉も頂きました。。。

単に褒めて頂いているのではなく、前回同じ岸壁工事で

SGMという工法で施工した事のある業者さんが工法で

比較してもやり易い!!  と言うので、とても嬉しく

感じました。
IMG_20120815_124458.jpg

不要になったガラスがリサイクルされ資源へ・・・。

そして世の中の役に立つ材料として使用され・・・。

使用した施工業者さんから褒められる・・・。

何て良い材料なのでしょうか??? ほんとスーパーソ

ルの営業やってて、良かった!!と思う瞬間です。。

こういう瞬間を何度も何度も経験して来ました。。。

もう病み付きです。。。

その瞬間をもっと味わいたい!! その為にはスーパー

ソルを知ってもらわなければ・・・。

よし また がんばろう!!!

2012年08月16日

沖縄の軽量盛土材 IN 伊江島パートⅡ

さて先日のブログでお伝えしたようにスーパーソルが沖縄の

離島【伊江島】へ初上陸致しました。

その続き・・・をどうぞ!!

いつも工事の内容だけだと詰まらないので、現場までの船の

旅も私と同じ目線でお楽しみ頂ければと思います。
IMG_20120815_083650.jpg
私たちが乗ったのはこのフェリーでした。

スーパーソルは一足先に島へ到着済みです。。。

私が伊江島へ行くのは何と小学校の修学旅行以来なんと約3

0年ぶりとなります。

IMG_20120815_084020.jpg
うちの長男の小学校の修学旅行も伊江島だったので、今も昔

も変わらない様です。

しかし、たぶん昔はこの写真の様な船内ではなかったはずで

す。

30分の船旅をゆっくり出来る様な設備になっておりました。
IMG_20120815_145255.jpg
船が出て最初に目に飛び込んで来るのは瀬底大橋・・・。

沖縄本島と瀬底島を結ぶ橋です。

すでにその橋の橋脚の間からは小さく伊江島も見えておりま

す。

フェリーはこの瀬底大橋をくぐって大海原へと進みます。

IMG_20120815_090409.jpg
左手に見えますのは瀬底島で御座いますって感じで船は進ん

で行きました。

いや~この日は天気もよく視界には綺麗な海が広がっていまし

たよ~!
IMG_20120815_091258.jpg

写真の中央にポツリと頭が出ているのは伊江島たっちゅ~で

す。(たっちゅ~とは沖縄の方言で尖っているもの)

海の上って気持ちいいですね~!

気温は高いものの海風が心地よく、涼しく過ごせました。
IMG_20120815_092415.jpg
これが伊江島!! たっちゅ~久しぶり!!

沖縄本島からもたっちゅうは見えるのですが、こんな近くで

お目にかかるのは久しぶりでした。。。

し、しまった!! 仕事の事を全く忘れていました。。。

明日はちゃんと伊江島での納品の様子をお伝えしたいと思い

ます。。。


2012年08月14日

沖縄の軽量盛土材 IN 伊江島 パートⅠ

さて久々の工事案件のブログであります。最近では沖縄の

軽量盛土(けいりょうもりど)と言えばスーパーソル!!

と少しは浸透したかなぁ?

問合せも多くなってきています。

まずはこの写真を見て頂きましょう!!

IMG_20120807_113440.jpg
大量にトラックに詰め込まれているスーパーソル!!

彼ははたしてどこへ向かうのでしょうか??

IMG_20120813_151248.jpg

さっき工場を出発した彼は約2時間をかけて運ばれ、この

様に山積みにされていました。

この山積みにされている場所とは・・・。

IMG_20120813_151339.jpg
なんと船の上と言うか海の上であります。 この船はバー

ジ船と行って工事資材など運ぶ船であります。

え~っ!!! 船に乗ってどこに行くの?? トリムを旅

立ち彼が向かっている先は『伊江島』でした。

スーパーソルは最近岸壁での需要がとても多くなっており

ます。

それはやはり災害時などを想定して耐震岸壁を造るために

岸壁の裏を軽くしなければならないのです。

IMG_20120814_103506.jpg
既にこの写真の会社『内間土建』さんが現場伊江島で施工

中で、スーパーソルを投入する準備が整い納品の運びとな

ったのです。

IMG_20120814_103410.jpg
実はこのバージ船の所有者も内間土建さんで、この様な船

も数隻所有している立派な会社であります。

船を数隻持っているという事で、さぞかし海に関連する工

事は有利でしょうね?

と尋ねたら・・・。有利な反面 維持管理も大変だよ!!

と教えて頂きました。

IMG_20120814_103417.jpg
でも内間土建の皆様は本当に人が良くて、特に島袋専務は

うちの工場ヤードがいっぱいになっている事にも気を使っ

て頂くほど、よく気が利き優しい方だなぁと思うのですが、

上の写真を見てわかる様に内間土建の玄関先は綺麗に整理

が出来ているのを見ると、解る様な気がしています。

こういう会社はいい仕事をします。。。

見習わなければと思う今日この頃です。。。。。

今日は私もフェリーに乗り込み現場でスーパーソルの投入

を見届けたいと思います。

伊江島からのレポートを楽しみにして下さいね~!!


2012年04月04日

沖縄の軽量盛土 中城奥間編

軽量盛土(けいりょうもりど)という言葉じたい普通

の人には何だか分からないと思います。

軽量という言葉がついていない場合『盛土』(もりど)

だけだと土を盛るという事ですので、軽量盛土となる

と軽い土を盛るという意味で考えて頂いても間違いで

は無いと思います。  そんな軽量盛土の資材として

使用されているのが、私たちのスーパーソルなのです。

もちろんスーパーソルだけではなく、EPS(発泡ス

チロールブロック)や発泡ビーズ等 等いろんな資材

があります。 それぞれ長短ありますので、いちがい

にはどれがいい!と言いにくい部分はありますが、

最近は本当にスーパーソルの出番が増えて参りました。
DSCN1532.JPG
これは昨年度に行われた中城村の奥間という地域のホ

ントに小さな小さな橋で行われた小さな軽量盛土の現

場でした。
DSCN1529.JPG
黒い袋に入っているのがスーパーソルですが、今まで

の軽量盛土の現場の中で1番小さな現場だと思います。

DSCN1525.JPG
橋やボックス等の構造物へかかる荷重軽減の為にこう

した軽量盛土資材が使用されるのですが、私が思うに

こんな小さな現場こそがスーパーソルという素材を活

かせる現場ではないか?と思っております。

重さの違いや設計定数の違い!材料が変われば当然い

ろんな違いがあるとは思います。

しかし、最終的には小ロットになればなるほど本土か

ら輸入するような資材は割高になるのです。

そういう意味で地域のガラスびんを再資源化してその

地域で使用する『地産地消』の考え方が出来るスーパ

ーソルは適材だと思うのです。
DSCN4073.JPG
土木設計コンサルタント会社の皆様!!どんな小さな

工事案件でも構いません! スーパーソルを使用して

下さい!! むしろ小ロットの案件があればあるほど

OKです。。。

DSCN4071.JPG

沖縄の多くの箇所で使用されてこそ地域貢献に繋がる

と考えております。 まぁ時には大量に使って頂く事

も廃ガラスの処理の観点から見て良いとは思いますが

やっぱり多くの場所で使って頂きたいと心から思いま

す。

そのあたりは是非よろしくお願い致します。。。

スーパーソルは特許商品です。偽物にご注意ください!


2012年03月07日

沖縄の軽量盛土 県道36号線 編

今日のブログはこちら!! 昨年9月に施工された

スーパーソルを使用した軽量盛土工法についてご紹

介をさせて頂きます。

場所はうるま市!! 県道36号線の道路であります。
DSCN2927.JPG
この現場は何故軽いスーパーソルを使用したのか?

それは土の奥深くに企業局の水道管が通っているの

であります。

そこに道路を建設する為にこのままでは土の重さで

水道管が持たない!という事で、軽量資材のスーパ

ーソルが使用されました。
%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%BE.jpg
いつもの様に掘削した穴にスーパーソルを敷き詰め

締固めを行い!路盤を施工するだけの簡単工事!!

取扱い易いのがスーパーソルの一つの売りでありま

す。
DSCN2911.JPG
土の侵入を防ぐ為に現場によってはこのような土木

シートを巻き付けます。

DSCN2925.JPG
いつもスーパーソルを施工する業者さんが言うので

すが、スーパーソルは軽い材料、締固めをした後に

歩いてみると何となくふわふわした感じがします。
DSCN4058.JPG
ですので、これ本当に大丈夫なの?と言われます。

しかし、スーパーソルの上に土をかぶせ路盤を施

工すると今度は逆の評価!!

路盤やるとビクともしない!!凄いなこの材料は!

となるのです。

DSCN4060.JPG
もちろんです! 使えない材料は販売しませんの

でご安心を!!

どんどんスーパーソルを使用してくださいませ。


2012年03月06日

沖縄の軽量盛土 億首川編パートⅡ

以前に紹介した事があるかも知れませんが、沖縄の

軽量盛土 億首川編のパートⅡをお届けしましょう!!

パートⅡとは言っても確か前回は工事内容のご紹介

だけで、完成した現場の様子をお知らせしていませ

んでしたので、今回はあれから1年・・・。

という事で現在の状況をご紹介したいと思います。
DSCN1620.JPG
沖縄の北部に位置する金武町TVでは実弾演習など

で名前を聞いたことがあるかも知れませんね!

その金武町に億首川と言う川があり、そこの護岸を

守るために行われた工事であります。
DSCN1616.JPG
この様に奥に見える橋のこちら側と向こう側のそれ

ぞれの橋のふもとにスーパーソルが施工されました。
DSCN1628.JPG
まずは掘削という事で写真の様に穴を掘り、重たい

土をどかします。
DSCN1604.JPG
そしてその掘った穴に重たい土の代わりに軽~いスー

パーソルを充填するといういたってシンプルな軽量盛

土工法!!! ここまでは前回ご紹介させて頂いてい

ると思います。

あれから1年が経過しました。。。
DSCN4040.JPG
現場はこの様にきれいに舗装されていて、綺麗な橋が

かかっていました。
DSCN4048.JPG
こうなってしまうとスーパーソルがこのアスファルト

の下に眠っている事は、業者と私以外解らないと思い

ます。
DSCN4041.JPG
橋には億首川と川の名前と

DSCN4042.JPG
ヒルギ橋という橋の名前が刻まれていました。

ちなみにヒルギとはマングローブの事で、幼木の形が

ヒルに似ている事からヒルギと呼ばれているのですが

この近くにはそのヒルギの林が広がっていいました。
DSCN4050.JPG
ん~ だから『ヒルギ橋』と命名されたんでしょうね!

2012年02月13日

沖縄の軽量盛土 沖縄電力編

これまで公共工事で軽量盛土資材スーパーソルを採用

して頂いた事は数ありますが、民間ではそうありませ

ん。  しか~し今回 沖縄のトップ企業である沖縄

電力様より、軽量盛土材スーパーソルを沖縄電力の石

川火力発電所構内で使用して頂きました。
%E6%B2%96%E9%9B%BB%EF%BC%91.JPG
本当にありがとう御座います。

実はこの工事案件は、ほんの1ヶ月前に施工を含め設

計コンサルも行っている『平安座総合開発』様より電

話を頂き、沖縄電力の石川火力発電所内に古いボック

スカルバートがあり、トラックなどが行き来する為に

ボックスカルバートの上を軽量化しないといけないと

いう事で、スーパーソルを検討して頂き、スピード採

用して頂きました。
%E6%B2%96%E9%9B%BB%EF%BC%92.JPG
本当にありがたい話であります。

沖縄電力の石川火力発電所のひろ~い構内のほんの一

部の場所ではありますが、うれしく思います。

%E6%B2%96%E9%9B%BB%EF%BC%93.JPG
何時ものようにスーパーソルを投入して、それから転

圧締固め!という事で簡単な作業でスピーディーに工

事も進行しました!
%E6%B2%96%E9%9B%BB%EF%BC%94.JPG
見た目は小さな現場に見えますが意外に量的にも使用

してもらいました。

最近、こうした現場がとても多くなっております。

工事を進める中で、軽量化しなければいけない現場が

出てきたとか・・・。 

同じく工事を進める中で、地面を掘削してみると以前

の図面と違っていて、どうしても土圧がかけられない

とか・・・。

急遽、沖縄を代表する軽量盛土資材のスーパーソルを

検討したい!問い合わせが・・・今日もありました。。

確実に需要が多くなっているスーパーソル!

県内に工場がある事で、急な工事にも対応できる事や

取り扱いやすい材料である事、最近は比較検討して頂

く中で、価格的にも他の軽量盛土資材より安い!とい

う事等、スーパーソルを取り巻く環境は良くなってい

ると思います。

更には時代の流れでしょうか?

やはり環境にやさしい!と言うのが決め手になります。

最近は造ればすぐ出る状態が続いております。

さて発注者の皆様・設計コンサルタントの皆様、早いも

の勝ちですよ!

ぜひぜひスーパーソルをご利用くださいませ!


2012年01月20日

沖縄の軽量盛土 阿嘉漁港パートⅢ

さて、ず~っとここ最近ブログでご紹介してきた

沖縄の軽量盛土ですが、取りあえずいったん休憩

という事で、その最後を飾るのは『座間味村』

(沖縄の離島)の更に離島【阿嘉島】での工事に

ついてご紹介したいと思います。

タイトルにはパートⅢとなっておりますが、この

阿嘉島では大変お世話になりました。

今回で3回目の【スーパーソル】を使用した工事

が本日施工となり、現場への資材投入と試験に立

ち会う為に行ってきました。
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今回の施工箇所はフェリー着場で、その裏側から

撮影したのがこの写真。
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表からの写真がこちらで御座います。。。

ご覧いただくと解るのですがこの場所は通常この

島へ入ってくるフェリーが付く場所で以前はこん

な感じでした。
DSCN1981.JPG
そこを老朽化に伴う改良に耐震の考え方も含めて

改良という事で使用して頂きました。
%E4%BB%AE%E6%A1%9F%E6%A9%8B.JPG
現在はメインのフェリー着き場が改良中の為に仮

のフェリー着き場を設置して対応中です。

%E9%98%BF%E5%98%89%E8%BB%A2%E5%9C%A7%E3%80%80%E7%B7%A0%E5%9B%BA.JPG
ここでもいつもと同様に転圧締固めをして使用し

ております。

この阿嘉島で3回目の施工という事もあり、何と

なく愛着もわいてきた次第ですが、やはり気にな

るのは前回施工した現場・・・。という事でこの

フェリー着き場から徒歩1分もかからないところ

にある現場に様子を見に行ってみると、元気に!

と言うかちゃんと無事でした。

無事でないと困りますが・・・・。
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でも嬉しいですね~! こうして三度使用して頂

けるというのは!

それだけ実績を含めて、有効である事の証明をさ

せて頂いた訳ですから。。。本当にありがたいと

思います。

県の担当者に聞くと、阿嘉島に関してはこの様な

工事はもう無いと仰っていて少し残念ではありま

すが、こんどは是非プライベートで行きたいもの

です。

もう少し工事は時間がかかりそうですが、綺麗に

完成して『ようこそ阿嘉島へ】とかかれた装飾文

字の下には『スーパーソル』がしっかりと地面を

支えている事を誇りに思います。。。

2012年01月19日

沖縄の軽量盛土 名護漁港編(スーパーソルL4)

ここ最近のブログを毎日読んで頂いている方は

少し退屈気味かもしれません。 でも、スーパ

ーソルが現場でどの様に使用されているのか?

という事はよく理解できたのではないでしょう

か?
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今回ご紹介するのは名護漁港の工事ですが、

以前にも紹介をさせて頂いております。
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しかし、同じ軽量盛土でも写真を見て頂いてお

解りの様に海のそばという事で、ただ単に軽い

スーパーソルを使用するのではありません。
%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E7%AB%8B%E5%9C%B0.JPG
ぎりぎり水に沈む位の微妙な重さが必要になり

ます。そういう製品の造り方ができるのもスー

パーソルの一つの特徴ですが、これが職人のワ

ザというか安定して製造する為には経験が必要

なものとなっております。
PICT5648.JPG
こうして出来た製品はいつもの使い方と同様に

転圧締固めをして、使用します。

PICT5638.JPG
あとは路盤を形成すれば出来上がり!という事

で、簡単な施工で盛土が行えるのも大きな特徴

です。
PICT5862.JPG

この工事は名護漁港の工事ですが、実は少し重

いスーパーソルが初めて採用された現場であり

ます。

いや~今考えて見るとこの現場で採用して頂い

たのは本当に大きかった!

この現場での施工実績を元に既に4件の現場で

使用させて頂きました。

明日もある漁港で施工が行われる予定で、現場

に行って来ます。

その辺りのレポートを明日以降にお届けしたい

と思います。

ではまた!!

2012年01月17日

沖縄の軽量盛土 恩納BP編

沖縄本島の中部から北寄りに位置する恩納村で建設

されているBP(バイパス)工事の一環でもスーパ

ーソルが使用されました。
HI3B0635.JPG
橋梁の上部工を造っています!と看板にある様に橋

の工事で使用して頂いたのですが、何となく素人イ

メージだと『スーパーソル』は軽いので、橋の舗装

の下に使用しそうなものですが、橋のふもとと言う

か入口と出口と言うか・・・。

とにかく橋のたもとに使用して頂きました。
HI3B0633.JPG
このあたりの使用方法はやはり設計上で構造物への

過重負担等の構造計算をした上で、この方法だと構

造物が持つとか持たないとかの判断になるのですが

、最近はその判断で『軽量盛土工法』が採用される

事がかなり増えています。

でも軽量盛土にも多くの種類があり、どれを採用す

れば経済的にも施工的にも良いのか?

という判断の中でも最近は【スーパーソル】を採用

して頂くケースが増えています。
DSCN0085.JPG
本当にありがたい話です!!!

以前は採用をお願いしても新素材(初めての資材)と

いう事もあり、なかなか採用して頂く事は難しい状

況でした。
DSCN0033.JPG
ここにきて、一つ一つの実績の積み重ねによって信頼

して・・・安心して使用して頂ける様な資材として成

長したのは、それに関わって頂いてきた皆様のお蔭で

あります。

本当にありがとう御座います!
DSCN0031.JPG
最近私もスーパーソルの営業としてやってきて良かっ

たなぁ~!と思える様になりました。

いいですよね~!

廃ガラスの再資源化に繋がり そして資材として興味

を示して頂き感謝され、社会の役に立っている・・・。

そんな素晴らしい素材で営業出来る事に感謝です!!

私もスーパーソルの様にその存在に感謝され、社会の

役に立てる男にならなければ・・・。

スーパーソルから見習う事もたくさんありそうです!

沖縄の軽量盛土 名護編

連続シリーズでお伝えしております沖縄の軽量盛土

(けいりょうもりど)まだまだありますよ~!

という事で、今日は名護(なご)編をお届けしたい

と思います。

これはズバリ沖縄本島北部に位置する名護市で行わ

れた軽量盛土工事です!!

でも今までご紹介している軽量盛土工事とは若干違

うのですが、その違いはたぶん見た目では分かりに

くいと思います。

通常、軽量盛土はその部分をどれ位の重さ(業界用

語で単位体積重量)にしたいか?という事で軽量盛

土資材の種類が変わってきます。

つまり種類によって比重が異なるので、現場に合わ

せた軽量盛土資材を選ぶ必要があるのです。

しかし、スーパーソルは簡単にいうと人工的に製造

した軽石ですから、自由に重さを変える事が出来る

ので、色んな現場に対応できます。
%EF%BC%93%EF%BC%8E%EF%BC%91%E5%B1%A4%E7%9B%AEL4.JPG
その特徴を大いに利用したのがこの現場なのです。

ん?? どういう事?

実は通常のスーパーソルだと軽すぎて水に浮いてし

まうので、浮き上がり(浮力)を計算して使用する

のですが、ある意味面倒くさい!という事で、水が

あるところは水に沈むタイプを使用し(上の写真が

スーパーソルL4タイプ)、水に関係ないところは

通常タイプのスーパーソルL2タイプを使用する!

という同じ現場で、タイプの違うスーパーソルが使

用された全国初のケースとなっています。
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スーパーソルの使用方法は一緒で、敷き詰めて転圧

をするだけの簡単施工です。
DSCN0192.JPG
こうして、この『名護せせらぎ広場』の橋にかかる

過重負担軽減の為に使用されました。

いろんな製造方法によって、いろんな使い方が出来

る『スーパーソル』って、やっぱ凄い!!

と思います。

さて、今度はどんな現場で使われるのか?ホント楽

しみであります!

設計コンサルの皆様 よろしくお願い致します!!

2012年01月16日

沖縄の軽量盛土 銘苅編

すっすみません。。。今日も軽量盛土の話をさせて

頂きたいと思います!!

これは那覇市の新都心 銘苅(めかる)と言う地域

で行われた軽量盛土の工事現場です。

実は以前にもブログで紹介させて頂いたとは思いま

すが、改めて・・・。
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奥に見えるのは那覇市役所の銘苅庁舎の建物です。

そして手前側には銘苅小学校があるのですが、この

役所と銘苅小学校をつなぐ車道には人の通路がない

のです。

その通路(歩道)を造りたいのですが、ご覧の様に

急傾斜地になっていて、擁壁を立てる必要があった

のです。
%E9%8A%98%E8%8B%85%E7%B7%A8%EF%BC%92.JPG
という事で擁壁を立てるのですが当然、土圧がかか

ります。その対策としての方法は大きく2つ、構造

物を土圧に耐えられるだけ頑丈に造るか?

もしくは擁壁は普通に用意して、その擁壁でも耐え

られる様な仕組み(軽量盛土)にするのか?

等を比較検討して、工法決定するのです。

今回の場合は金額的な事も含めてスーパーソルに分

があったという事ですね~!
%E9%8A%98%E8%8B%85%E7%B7%A8%EF%BC%93.JPG
何時ものように、スーパーソルを投入して・・・。

%E9%8A%98%E8%8B%85%E7%B7%A8%EF%BC%94.JPG
転圧締固めという事でローラーで踏み固めて行きま

す。

%E9%8A%98%E8%8B%85%E7%B7%A8%EF%BC%95.JPG
写真で見て頂いてわかる様に擁壁の内側に投入され

ている様子がうかがえます。

%E9%8A%98%E8%8B%85%E7%B7%A8%EF%BC%96.JPG
後はこのように路盤を敷き詰めれば完成という事で

施工は簡単なものです。

簡単ではありますが、スーパーソルは重要な役割を

果たし、歩道を行きかう人をやさしく支えているの

であります。

ん~ええ話や!!

という事で沖縄の軽量盛土資材といえばスーパーソ

ル!をよろしくお願い致します。

まだまだ続きますよ・・!

2012年01月14日

沖縄の軽量盛土 那覇うみそろトンネル編

今週は軽量盛土特集みたいになってしまいました

が本日もよろしくお願い致します。

このブログをお読みになっている方でも【軽量盛

土】(けいりょうもりど)という言葉を知らない

方は多いと思います。  でも、意外に日本全国

至る所で、軽量盛土工法と言うのは使用されてい

るんですよ! その軽量盛土資材の主流といわれ

いるEPS(発泡スチロールブロック)だけでも

年間約30万立方センチメートルの量が全国で使用

されていると言われています。

皆さんの生活に直結しているガソリン価格の高騰で

お解りのようにここ近年、ガソリンの価格の上昇に

伴いEPS(発泡スチロールブロック)の金額も高

くなっています。 そんな中で軽量盛土資材の中で

比較的安価なスーパーソルが注目されています。

でもEPS(発泡スチロールブロック)はスーパー

ソルより更に軽量である事等、少しも過重負担をか

けたくない現場では重宝されています。

最近ではお互いのメリットを活かした工事も行われ

るようになってきました。

それがこの現場です!!
DSCN1392.JPG
これは那覇空港と若狭という地区を結んだ【那覇う

みそらトンネル】という道路の若狭入口側に使用し

て頂いた現場の工事例です。
DSCN1289.JPG
じつはこの現場ではスーパーソルを敷き詰めている

土台の下は全てEPSブロックで施工されています。

DSCN1284.JPG
この箇所は【那覇うみそらトンネル】の入口部分に

あたり、海に突き出した道路で埋め立てて地盤を形

成しており、当然地盤が軟弱な為に【軽量盛土】が

必要になったのです。

最終的な仕上げではゆるやかな勾配を付ける必要も

あり、自由度がきくスーパーソルが使用されました。

DSCN1368.JPG
いつも思うんです。 スーパーソルって使用された

あとは硬いコンクリートやアスファルトの下に埋ま

り見えなくなってしまいます。

そういう意味ではこんなに役に立っているのに表に

は出てこないので、ほんと縁の下の力持ちだなぁ~

って、陰で道路などを支えるスーパーソル!!

それを表の世界に出してPRするのが私の様な営業

の力であり、そのツールの一つとしてこのブログは

重要な役割をはたしています。

これからもしっかりと【縁の下の力持ち】スーパー

そるをブログの中で存分にPRさせて頂きたいと思

います。


2012年01月12日

沖縄の軽量盛土 名嘉地編

ここんところ沖縄の軽量盛土に関する話題をお届け

しておりますが、訳ありなので宜しくお付き合いく

ださい。

ん!! 何が訳あり?? もちろんスーパーソルの

広く普及を図るために行っております。

皆様、特に建設関連のお仕事をされている方は工事

を落札する為に建設物価本やNETを駆使して、こ

の工事にはどんな資材が必要で、いくらなのか?

メーカーはどこ?等、色々調べる必要があります。

調べるときに当然、沖縄で仕入れられないのか?

という事で、調べたいキーワードの前後に沖縄と言

う言葉を入れると思います。例えばこのブログのタ

イトルの軽量盛土の前後に沖縄 軽量盛土とか軽量

盛土 沖縄という調べ方をするのではないでしょう

か? 実際その様なキーワードで検索するとこの

トリムのブログが上位に表示されるようになって

いるのです。
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そうすると軽量盛土に関する問い合わせが増えて

仕事に繋がるというわけであります。

実際に軽量盛土の問い合わせはだいぶ増えており

ますよ!

実際にどういうキーワードで調べたんですか??

と聞くとやはり上記のキーワードで調べたらトリム

さんのホームページが出てきました!と言う言葉を

聞くことが多くなってきました。

やったね!

という事でちょこちょこ似たようなタイトルで工事

案件をご紹介させて頂きます。
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で、先ほどからある写真は豊見城市の名嘉地という

地域で行われた軽量盛土(擁壁工事)です。

実はこの地域は昔田んぼだったそうで、そのやわら

かい地盤の上に擁壁を立てて、その内側を道路にす

るという構造で、土の重さだと擁壁にかかる負担が

大きいという事で、スーパーソルが採用になった事

例です。
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私が土木で初めて取った100㎥を超える案件で、

しかも道路のすぐ下で使われる事例です。この工事

が取れた時はさすがに嬉しかったです。

まだまだスーパーソルの事をあまり理解できていな

い時に受注した案件なので道路下で使用してつぶれ

て凹まない??という不安も正直ありましたが、4

年経ったいまでも元気な状態を保っています。
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スーパーソルは人工的に製造した軽石で、現場に敷

き詰めてその上を歩くとふわふわした感じで本当に

道路下で大丈夫なの?という事をよく言われます。

しかし、これが意外と強度があり専門的にいうとC

BR17%程度あるので、道路下でも問題なく使用

できるのです。
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自分が営業して取得した工事でスーパーソルが使用

され、こうして擁壁への負担を軽減しながら、多く

の車が通る道路として活躍している!

これほど嬉しい事はありません。この道路を通過す

る時には今でも納入時の状況が頭に浮かんできますよ!
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もっともっと多くの場所で使用して頂ければ幸いで

す。ぜひぜひご採用をヨロシクお願い致します。

2012年01月11日

沖縄の軽量盛土 銀座通り編

昨日も沖縄の軽量盛土という事でご紹介しましたが

今日も引き続きスーパーソルを使用した軽量盛土を

ご紹介したいと思います。

実は今から紹介する工事は私が入社する前の工事で

私は全くこの工事には関わっておりません。

ですので、どこにあるのか?場所もわからないので

すが、沖縄に【銀座通り】というところがあるんで

すね~!

この様に工事看板にしっかりと現場名で【銀座通り】

と書かれています。
P1010054.JPG
看板を見ると【石川市】と書かれていて、えっ!沖

縄に石川市もあるの?と言われそうですが、【石川

市】の【銀座通り】という事で、これもチャンプル~

文化の象徴???なのかわけわかりません。

実はこの【石川市】はもうありません。

統廃合によって【うるま市】になっております。

P1010018.JPG
昨日ご紹介した現場での使い方とそっくり!!

下に道路が通っているのか?それとも川が流れている

のか?の違いだけで、同じようにBOXカルバートと

呼ばれているこのトンネルのような構造物への荷重負

担を軽減するために【軽量盛土工法】が採用され、そ

の軽量盛土資材の中でも【スーパーソル】が使用され

たという事であります。
P1010055.JPG
BOXカルバートの上部にこの様にスーパーソルを敷

き詰めて、転圧し土木シートを敷設して後は舗装する

だけの簡単工事であります。
P1010047.JPG
このような簡単な工事でこのBOXが何年も持ちこた

えてくれる!スーパーソルってすげ~ しかもリサイ

クル資材なので、一石三鳥ぐらいにはなります。

実は先日、まったく別件である土木コンサルタントに

営業に行ってきました。

そうしたところ、この9年前に施工された工事を設計

した担当者とお会いすることが出来ました。

不思議な縁です。

近々この担当者の元へまた行こうと思っておりますの

で、今度はこの現場の場所を聞いて今どうなっている

のか?見て来たいと思います。

そのレポートをまたブログでご紹介出来たらいいなぁ!


2012年01月10日

沖縄の軽量盛土 大道編

沖縄の軽量盛土と言うタイトルで何度か工事例を

ご紹介して来ましたが、考えてみればこのブログ

をスタートしてから約3年で、それ以前の工事例

はまだ紹介していませんでした。という事で、過

去の事例をご紹介したいと思います。

『軽量盛土』とはそもそも何なのか?

実は道路を含めて私たちの身の回りには色々な構

造物が存在します。

擁壁・道路・トンネル等々・・・・。

当然それなりの強度がありますが、それを支える

地盤が弱い・・・。とか経年変化によって建築当

初より構造物が傷んで、強度が落ちている等条件

によって、普通の土で埋め戻すのではなく、軽い

資材を使う事で、構造物に対する荷重を軽減する

工法の事です。通常は発泡スチロールやスーパー

ソルの様な軽量骨材が使用されています。

重いよりは軽い方が負担が少ない!!

単純に考えると常識的ですよね~!

そんな軽量盛土資材として今注目されているのが

我らがスーパーソルであります。

ここ近年公共工事の予算の減少によって新設で何

かを造るというのは少なくなり、今あるものへの

過重負担を軽減して、延命化するという工事が急

増しているのです。

お蔭でだいぶスーパーソルの需要が伸びてきてい

ます。

数年前と比べるとその差は歴然、この沖縄でも3

年前と比較すると件数で7~9倍ぐらいに増えて

います。

さて、今需要が高まって来ている軽量盛土工事で

すが、今日ご紹介するのは今から約6年前に私が

初めてGETした土木工事の案件です。

理屈抜きに見て頂きたいと思います。
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これは那覇市の大道という場所にあるBOXカル

バートという構造物! 上は歩道下は見えにくい

かも知れませんが、河が流れていてトンネルみた

いになっていますが、道路工事に伴いこの昔から

あるBOXを活かしつつ上を綺麗に舗装する為に

軽量盛土工法が採用されました。
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先ほど見て頂いた写真場所のちょうど真上にあた

る部分に通常は土で埋戻しをするのですが、古い

構造物への過重負担を軽くするために超軽量資材

のスーパーソルが使用されました。
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この様にローラーで転圧して締め固める事で強度

も上がります。

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この写真は向かいのマンションの最上階からみた

現場の様子であります。
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あとはこのようにアスファルトを敷き詰めて完成

と言うように土の代わりに軽量のスーパーソルを

入れてアスファルト!といった感じで比較的簡単

に施工できるのも軽量盛土工法の利点といえます。

さあ設計業者の皆様!スーパーソルは沖縄県内外

を含めて実績十分な材料になってきました。

今、このような軽量盛土が必要な現場が増えてい

ると思いますので、その時には是非ともスーパー

ソルをご使用ください!!

詳しい事が知りたい!と言う場合には私玉那覇が

飛んで参りますので、その時はどうか温かく迎え

て下さいませ!


2011年11月17日

沖縄 軽量盛土(うるま市編)

昨日お伝えしましたように明日は十一月十八日は

【土木の日】という事で、今日も実際に行われた

【軽量盛土】の施工事例をご紹介したいと思いま

す。

この現場はうるま市にある芸術劇場のすぐ側を通

る県道36号線の道路改良工事の現場です。
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道路改良工事という事ですので、何かを改良して

いるわけですが、今回【スーパーソル】を使用す

る目的の最大の理由は道路したに企業局の所有す

る送水管が通っていて、道路を嵩上げするに伴い

送水管にかかる土圧を軽減しなければいけないと

いう事なのです。
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とてもたくさんの【スーパーソル】を使用して頂

きました。

まずはこの様に掘削(くっさく)といって穴を掘

ります。
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その掘削した穴に土木シートを敷設して・・・。
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スーパーソルを投入していくのですが、何故スー

パーソルを使用しなければならないのか?

よくスーパーソルは砕石に比べて高いと言う方が

います。 砕石の金額の約8倍するのですから、

それは当たり前・・・。

砕石が使用できる現場であれば砕石を使えばいい

のです。

砕石が使えない! 軽くしないといけない!

そんな現場だからこそ【スーパーソル】が必要な

のです!!!

ですので、砕石と比べてもらっちゃあ困ります。

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色んな現場条件にもよりますが、むしろ【スーパ

ーソル】は軽量盛土資材の中では比較的安価なも

のであるという事を知って欲しいですね~!

これホント!!!
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しかも、地球にやさしいエコ資材という事ですの

で文句のつけようは無いと思います。。
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最近はおかげさまで、特に【軽量盛土】の現場で

の引き合いがとても多くなっていて、今うちの工

場はフル稼働で製造に追われている現状です。

ありがたい話ですね~!

沖縄の発注者(役所)の皆様!設計コンサルの皆

様! 今や実績十分の【スーパーソル】わった~

島沖縄の為にもどんどんお使い頂ければと思いま

す。

2011年10月14日

沖縄建設新聞 パートⅡ

先日も沖縄建設新聞にトリムの事を掲載して頂き

ましたが、今回は【スーパーソル】について再び

沖縄建設新聞社に取り上げて頂きましたので、ご

紹介したいと思います。

前回の内容ではトリムと言う会社が何故ガラスの

リサイクル事業に取り組んだのか?

という事を詳しく記事にして頂いたのですが、今

回は実際に【スーパーソル】が全国で実績を積ん

でいるという内容と実際に行われている現場取材

や採用して頂いた役所(発注者)にもスポットを

当てた内容となっております。

詳しい事はじっくり記事をご覧いただければと思

います。

記事にカーソルを合わせてクリックして頂ければ

記事が大きく表示され読みやすいと思いますので

よろしくお願い致します。
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こちらの写真は記事の中にも紹介されている軽量

盛土で使用された【うるま市】の現場の写真です。

この現場に関しては近日中に再度詳しくご紹介を

したいと思いますので、お楽しみに!!!
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2011年10月01日

軽量盛土 億首川 編

沖縄県の北部にある金武町(きんちょう)沖縄に関する

ニュースでよく米軍の実弾演習が行われる地域です。

その金武町に流れる億首川(おくくび川)というのがあ

るのですが、私もあまり知らなかったのですが、マング

ローブが有名でカヤックツアーなども行われているよう

であります。

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話はかわりますが、大量にトラックに積まれているのは

わが社自慢の【スーパーソル】!!

いったいどこに運ばれるのか?

前ふりをしたのでわかりますよね~!そうです。

億首川(おくくび川)で今年の3月に使用して頂きまし

た! ふと思い出し そういえばブログで紹介していな

かったとおもい今日の紹介となりました。

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写真では分かりにくいのですが、現場の護岸をよ~く見

ると実は斜めに傾いてしまっているのが分かります。

何で傾くのか? それは土の重さ つまり土圧がかかる

からなのです。
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そういう現場には【スーパーソル】はもってこい!!!

という事でもっていきました。

%E5%84%84%E9%A6%96%EF%BC%94.JPG
【スーパーソル】の重さは土の重さの約6~8分の1

という軽量で、土の代わりに護岸の裏に入れてあげるだ

けで護岸にかかる土圧を軽減してくれるのです。

%E5%84%84%E9%A6%96%EF%BC%95.JPG
【護岸】とは海や川の岸を水や海水の浸食から護る為に

コンクリートなどで施工したものをいいますが、その岸

を護る護岸を護るのが【スーパーソル】の役目なのです。

なんかわけわからない説明ですが、【スーパーソル】の

最大の特徴は【軽い】という事で、こうした工事で有効

に使用されています。

ここ近年 このような工事がとても増えてきています。

ガラスから生まれた人工軽石がこうして役に立つという

事は本当にすごい事ではないでしょうか?

私には【スーパーソル】の営業として、他の営業ではなか

なか味わえない【社会への貢献】という喜びがあります。

売れる事の喜びに加えて・・・。

これを一度味わってしまうと やめられまへん!!!

さて次の現場へレッツGO!!


2011年07月26日

軽量盛土 φ42° 

軽量盛土とは簡単に言うと重たい土の

代わりに軽い材料で置き換えて使用す

る工法で、一般的に土木工事で使用さ

れています。

タイトルの【φ42°】と言うのは(ファ

イ42ド)と呼び、内部摩擦角といっ

て、土木で使う一つの指標になる数字

になります。

軽量盛土とは言っても陸上の道路下で

使用されたり、護岸工事などの水が関

係している箇所に使用されたり、使う

場所は様々で、その使う場所によって

使う材料の比重等が違ってきます。

われらが【スーパーソル】は比重を自

由にコントロールできる事から、【軽

量盛土】と言われる工法のあらゆる条

件にあった商品をご提供出来ます。
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これがスーパーソルのL2タイプで比重

は0.3~0.5【軽量盛土】工法の最軽量

の材料として使用して頂いております。

そしてこれが【スーパーソルL4】タイ

プで、比重が1.1~1.6で調整が可能で
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水が関係している河川や海の護岸の背

面で使用されているタイプで、タイト

ルのφ42°という設計条件をクリアでき

る材料となっております。

最近ではこの少し重めのタイプが良く

出る様になっています。

それは沖縄の港が新築から30年~

50年経過して古くなり、改良をしな

ければ護岸が持たないという現場が

増えてるからなのです。

そういう事も含めて【軽量盛土】とし

ては色んな場所で使用できる【スーパ

ーソル】を設計に入れて頂ければ、幸

いです。

是非業者の皆様もそのような条件の軽

量盛土が設計などに入っていればお気

軽にお問合せ下さい。

TEL098-998-6023

営業担当 玉那覇が承ります。

2011年06月28日

漁港岸壁 軽量盛土 沖縄

ストレートなタイトルで申し訳御座いません。

でもちゃんと意味があって付けたタイトルで

すのでご了承ください。 

以前に座間味村の阿嘉島(沖縄の離島)でス

ーパーソルを使用して頂いた事があります。

【前回の現場の様子がわかるホームページ】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.trims.co.jp/staff/2009/11/post_311.html
前回の日付をみると2009年の10月という

事で約2年前になるんですね~!

今回もその現場の続きという事で【スーパー

ソルの沈むタイプ】が採用され、再び阿嘉島

を訪れました。
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漁港ではなぜ【スーパーソルの沈むタイプ】

が使われているのでしょうか?

岸壁の裏に出来るだけ軽い材料を使い岸壁に

かかる荷重の負担を軽減するのが目的なので

すが、軽すぎると海水の満ち引きに影響を受

けるので、ギリギリ水に沈む比重のものが必

要なのです。

このギリギリ水に沈めるというのは中々高度

なテクニックで、スーパーソルの最大の特徴

(比重のコントロールが出来る)をフルに活

かした用途の一つだと思います。
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【手前が前回の現場で奥が今回の現場】

単位体積重量11kN/㎥ という事で難し

い記号だと思いますが、簡単に言うと1立方

㌢メートルあたり1・1トン程の重さという事

です。

えっ!!それって重くない?と思うかも知れ

ませんが、砂や土の単位体積重量は1・7~2・

0くらいあるという事で、約半分くらい荷重の

負担を軽減できるのです。

でも【スーパーソル】は軽石!荷重が軽減出

来たとしても、強度は??というご質問も多

いのですが、三軸圧縮強度と言われる強度を

表す数値はφ(ファイ)42°以上!!

通常の盛土でもφ30°以上あれば問題ないので

すが、はるかに強い数値なのです。

実は今回、現場を見させていただく中で思わ

ぬ出会いがありました。

それはこの写真・・・・・。
%E5%89%8D%E5%9B%9E%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%AB.JPG
実は前回の現場と今回の現場の境目には約2

年前のスーパーソルがあったのです。

何となく嬉しい気分になりました。。。。
2011%E6%9D%90%E6%96%99%E6%8A%95%E5%85%A5%E5%89%8D.JPG
今回もしっかりと岸壁の裏にスーパーソルが

敷き詰められ、護岸を永~く維持する為に縁

の下の力持ちとなって活躍します。
2011%E9%98%BF%E5%98%89%E6%95%B7%E5%9D%87%E3%81%97.JPG
本当にこの施工している瞬間が私の様な営業

職にとっては何とも言えない心地さを感じる

瞬間であります。
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ガラスから生まれた人工軽石スーパーソル!

本当に優れものですなぁ~!

この現場は本当に美しい海に囲まれた現場で

、この自然を残したい!!と言う気持ちにな

るのですが、スーパーソルを含め色んな環境

に優しい資材や商品を使って頂く、または使

う!という普段からの意識が大切だと思いま

す。
DSCN2008.JPG
スーパーソルをもっとPRして沢山使用して

頂くことは、ひいてはこの美しい自然の保護

に繋がるんだ!という誇りを持ってまた営業

に励みたいと思います。
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また阿嘉島からのリポートが出来る事を楽し

みに頑張ります!!

2011年03月26日

軽量盛土IN夜間工事

これまでスーパーソルの軽さを活かした

土木工事【軽量盛土】の工事例を幾つか

ご紹介させて頂きました。

今回もスーパーソルの軽さを活かした土

木工事をご紹介したいと思いますが、今

までとは全く雰囲気が違う夜間工事での

使用例をご紹介したいと思います。
%E5%A4%9C%E9%96%93%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%91.jpg
場所は沖縄の浦添バイパス(国道330

号線)で昼間は交通量が多いので夜間で

交通規制を敷いて工事を施工しています。
%E5%A4%9C%E9%96%93%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%92.jpg
公共の年度末になると、こうした工事が

頻繁に行われドライバーとしては迷惑な

んだよ!  と思うのですが、今回はス

ーパーソルを使用して頂いているので、

穏やかな気持ちでした。 人間っていい

加減なものです。。。

私もよくこの浦添バイパスを利用するの

ですが、この道の下にはこの様に【ボッ

クスカルバート】という構造物が道路の

下を通っている事を初めて知りました。
%E5%A4%9C%E9%96%93%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%93.jpg
今回の現場はこの【ボックスカルバート】

の真上で、【ボックスカルバート】への

荷重を軽減する為にスーパーソルが使用

されております。
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こんな感じで…。狭い現場でもスーパー

ソルは使いがっては良いと思います。
%E5%A4%9C%E9%96%93%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%95.jpg
単純に敷き詰めて転厚(締固め)をする

だけで、軽さと強度が得られるので、普

通の土を扱う感じで、簡単に施工する事

が出来るのです。
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冒頭でも書いた様に、通常は交通規制に

よってイライラするところ、今回の現場

の様にスーパーソルを使用して頂いただ

けで、逆にかっこいい!!とさえ思って

しまいました。
%E5%A4%9C%E9%96%93%E5%B7%A5%E4%BA%8B%EF%BC%97.jpg
どうです??かっこいいと思いません??

考えてみると、こうした業者さんのお陰

で、奇麗な道路を使わせて頂いている私

達とすれば、もっと感謝の心が必要なの

かも知れません。

眠い目をこすりながら必死で夜中に作業

している施工業者の皆様!!本当にお疲

れ様です。

そしていつも奇麗な道路を使用させて頂

いている事に感謝したいと思います。

2011年02月04日

沖縄の軽量盛土 名護漁港

先日ブログの中でスーパーソルを

活用した【軽量盛土】に関する内

容をご紹介させて頂きました。

実はこのスーパーソル比重(重さ)

を自由にコントロール出来るので

す!!

専門的で少し難しいかも知れませ

んが、単位体積重量(簡単に言う

と1立方㍍あたりの重量の事)と

言って、設計コンサルタント会社

が現場によって、色々調査した後

にこの現場はこれ以上荷重(重さ)

をかけたくない!!だからこれ位

の重さの材料を使いたい!!

と行ったご要望に応じる事が出来

ます。1立方㍍あたり約300㌔

~1,600㌔位の範囲であれば

調整が可能なのです。

普通の【軽量盛土】工事では、1

立方㍍あたり約300㌔~450

㌔のスーパーソルが採用される事

が多いのですが、海のそばとか河

川のそばの様に近くに水がある場

合には、水に浮くと工事がし難い

事もあり、水にギリギリ沈む位の

重さのスーパーソルが必要とされ

ます!!

勿論、そんな事も出来ますよ~!

そんなこんなで、以前に名護漁港

で水に沈むスーパーソルを使用し

た事例を見て頂きたいと思います。
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ここは名護漁港の現場!スーパー

ソルは大型のユニック車に乗って

運ばれて来ます。
%E5%90%8D%E8%AD%B7%E5%B9%B8%EF%BC%92.jpg
スーパーソルを投入する前の掘削

作業の様子。。。

この今掘っている土を取り出して

その穴にスーパーソルを入れるの

です。

この時使用したスーパーソルは通

常のスーパーソルの約3倍の重さ

!!!  しかし、この取り出し

ている土に比べると、土の半分以

下の重量になります。

だからこそ岸壁へかかる荷重を軽

減出来る材料として採用されてい

るのです。
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現場は海水の満ち引きによって水

が溜まりますので、水に浮く比重

のスーパーソルだと施工が難しく

なるので、この現場では水の比重

よりは重く、そして出来るだけ軽

くと言う事がテーマでした!!
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もちろん比重のコントロールが自

由に出来るスーパーソルにとって

は何の問題もありません。

写真に写っている鉄の棒の様なも

のはタイロットと呼ばれる護岸と

陸を繋いで、護岸を守る役割を果

たしています。

しかし数十年の間に、少しずつ腐

食し護岸を引っ張る力も衰えて行

くのです…。そんな時にその現場

にある土をどかして、軽い材料を

入れてまた数十年持たすために【

軽量盛土】と言う工事方法がある

のです。
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この様にギッシリとスーパーソル

が使用されています。

強度も全く問題ありません!!!

最終的には路盤材と言われるアス

ファルトやコンクリートを施工す

ればOK!完成です。
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この様に奇麗に仕上がりました。

ちょっと残念なのは、これだけ役

に立っているスーパーソルですが

地面の下に埋まってしまった後は

見る事が出来ません。

せめてブログを通して、スーパー

ソルの雄姿を見て頂ければと思い

ます。

まさしく縁の下の力持ち!!スー

パーソルを今後も宜しくお願い致

します。

2011年01月26日

沖縄の軽量盛土(若狭編)

さて、昨日に引き続きスーパーソルが

使用されている現場について書き込み

をしたいと思います。

現在進行中の工事で那覇市の若狭現場

の写真をご紹介しましょう!

この工事は昨日と同様でスーパーソル

の軽さを利用した【軽量盛土工法】で

使用されました。

海の上に橋をかけ陸上に向かってカー

ブしながら下りてくる道路の海と陸の

ちょうど境目位に使用されております。
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遠く正面に見えるのがスーパーソルを

使用した箇所になります。
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現場近くはこんな感じになっています。
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ちゃんとこの様にスーパーソルが使用

されていますよ~!

このコンクリートの様なものの下には

同じく軽量盛土資材として沢山の発泡

スチロールブロックが埋まっていて、

全体的に軽くしたいと言う設計になっ

ているのです。
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こうして様々な現場に対応出来る我ら

が【スーパーソル】を本当に誇りに思

います。

もしかすると私より役に立っているか

もね!

この現場はもう少しで完成予定で、完

成したらまたご紹介出来ればと思って

います。

一応どんなイメージになるのか?と言

う完成予想図の看板がありましたので

見てみてください。
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この様になる予定ですよ~!

早く供用開始され、スーパーソルの上

を車で走って見たい!!

今、そんな気持ちでいっぱいです!

皆様もどうぞ楽しみにして下さいね。


2011年01月25日

沖縄の軽量盛土材

考えてみるとブログを何の為にやって

いるのか?と素朴な疑問が浮かんで来

ました。

もちろんトリムのホームページを多く

の方に見て頂きたいと言う想いでスタ

ートし2年余りになりました。

その中で、ある意味親しみを感じて頂

く為に商品の話題に囚われず幅広く色

々な話題を提供しようとやってきた事

がいつの間にか、トリムとスーパーソ

ルとはだいぶかけ離れた話題に集中し

ていたと思います。まっ!それはそれ

で悪くは無いと思いますが、本来の目

的と言うか?やはりもっとトリムの事

やスーパーソルの事を知って頂かなけ

ればと言う想いが湧いて来ました。

そこで、今日は最近行われたスーパー

ソルを使用した【軽量盛土】について

ご紹介したいと思います。

では早速!!!

奥に見える建物は那覇市役所の銘苅庁

舎です。

その手前は見て解る様に急傾斜地にな

っていますね~!
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さて、こんな場所に歩道を作ろうと思

ったら…。地崩れを防止する為の擁壁

を立てなければなりません。
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これが擁壁! でもこの擁壁もあまり

荷重がかかると当然、倒壊してしまう

のです。

そんな時に!我らが【スーパーソル】

の出番がやってきます!
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ご覧の様に敷き詰めて使用するのです

が、スーパーソルが軽量だからこそ、

この様な現場で活きてくるのです。

難しい言葉(専門用語)で言うと

単位体積重量と言って1立方メートル

当たりの重量がカギになります。

この現場は設計屋さんが計算を行い1

立方当たり450kg以内にする様に

と言う条件が課せられていました。

もちろん【スーパーソル】はクリアし

ているからこそ採用されているのです。
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スーパーソルをどんどん入れて車道と

ほぼ同じ高さになりましたね~!

後は舗装をすれば完成となります。
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と言う事で完成しました!!!!

こうやって、活躍している【スー

パーソル】ですが、現場が完成すると

同時に地面の下に埋まって見えなくな

るのが残念であります。

最近では、この様な現場に多く使用さ

れる様になっております。

役所の皆様!!そして設計者の皆様!!

実績も十分なスーパーソル!沖縄の環境

の為にもどんどん採用して下さいね!


2010年11月18日

土木の日

前にもブログでお届けした話題では

ありますが、私達トリムも関わって

おりますので、改めてご紹介したい

と思います。ん??何に関わってい

るのか?本日11月18日は【土木

】の日と言う事で、スーパーソルの

大きな用途の一つとして関わりの深

い土木の日をご紹介したいと思いま

す。

何で??11月18日が【土木】の

日?と思う方もいらっしゃると思い

ますが。なるほど…!! 11を漢

字に直すと十一これを組み替えると

【土】と言う漢字に!それから18

を漢字に直すと十八!これを組み替

えると【木】という字になる事から

【土木の日】になっているそうです!!

誰が考えたのかは知りませんが凄い

発想力ですね!

【土木】と言えば【スーパーソル】

と言う事で、【スーパーソル】の用

途は土木からのスタートでした以前

は【軽量盛土】という土木の工法の

中で、発泡スチロールブロックが多

く使用されています。現在でも全国

至る所で使用されています。

環境問題がクローズアップされる最

近の世の中では【スーパーソル】で

軽量盛土】を検討したいと言う問い

合わせも多いのですが、皆様の地域

の中で【スーパーソル】が使用され

るのご覧になった事はありますか?

今年は沖縄でも色んな場所で【軽量

盛土】が施工されたのでご紹介した

いと思います。
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これは安里の現場です↑↑↑↑↑↑↑↑
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これは名護の現場です↑↑↑↑↑↑↑↑
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そしてこれは恩納村の現場です↑↑↑↑
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これは古島の現場です↑↑↑↑↑↑↑↑

もちろん この他にも多くの用途で

お使い頂いている【スーパーソル】

工事関係の業者の皆様!!ぜひ

地球にやさしい【スーパーソル】を

宜しくお願い致します。


2009年11月18日

今日は何の日?

たまたまラジオを聞いていたら、本日

11月18日は【土木】の日らしいで

すね!

何で??11月18日が【土木】の日?

と思って調べてみると…。

なるほど…!! 11を漢字に直すと

十一これを組み替えると【土】と言う

漢字に!それから18を漢字に直すと

十八!これを組み替えると【木】とい

う字になる事から【土木の日】になっ

ているそうです!!

誰が考えたのかは知りませんが凄い

こじつけですね!

【土木】と言えば【スーパーソル】

と言う事で、【スーパーソル】の

用途は土木からのスタートでした

以前は【軽量盛土】という土木の

工法の中で、EPSという発泡スチ

ロールのブロックが使用されている

事が多く、現在でも全国至る所で使

用されていると思います。

環境問題がクローズアップされる世

の中で最近は【スーパーソル】で軽

量盛土】を検討したいと言う問い合

わせも多いのですが、皆様の地域の

中で【スーパーソル】が使用される

のご覧になった事はありますか?

いくつか全国で施工された事例をご

紹介しましょう!
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こちらは宮城県の事例↑↑↑↑↑
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こちらは山形県の事例↑↑↑↑↑
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こちらは岐阜県の事例↑↑↑↑↑
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こちらは沖縄県阿嘉島の事例↑↑↑↑↑
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こちらは沖縄県名護市の事例↑↑↑↑↑

です。勿論他にも多くの事例があり

ますが、時代の変化や流れによって

当然、土木工事に使用する材料や工

法などは変わっていかないといけない

と思います。

最近では、民主政権による事業仕訳

が世論が賑わい様々な無駄が省かれ

ようとしています。

勿論これは良い事だと思っています。

新規に行う工事については、本当に

必要か否かの判断を十分にする必要

があると感じますが、数十年経過し

た構造物などは必然的に補修する必

要があります。

その時に【スーパーソル】はその軽

量性を活かした工事(軽量盛土)の

工事において最大限に効果を発揮す

るのです。
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専門的になりますが、単位体積重量

が3KN/立米~11KN/立米の範囲

で調整が可能で内部摩擦角は30度

以上の条件で設計出来ますので、設

計コンサルタントの皆様、軽量盛土

で【スーパーソル】をご検討下さい。

タイプによっては内部摩擦角42度

を確保できるものもありますよ~!

詳しい事は何なりとお問い合わせ頂

ければ幸いです。

ホームページでも設計定数をご案内

しておりますので、宜しくお願い致

します。


2009年11月05日

阿嘉島への旅パートⅠ

先日のブログで阿嘉島へ行きます!

と宣言しましたが…。

本日、日帰りで行って参りました!

何をしに行ったのか??写真を見て

頂きながらご案内しましょう!
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これが私が乗船する【フェリー座間

味】阿嘉島までの所要時間は約1時

間30分と言う事で、久しぶりの船

に胸が高鳴ります…。
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広い海原を水しぶきをあげて進む船

旅を楽しみました。
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那覇の【とまりん】を出港して30

分も経てば、沖縄本島がこんなに遠

くに見える位置まで進みました。
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阿嘉島へ向かう途中あんな島や…。
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こんな島等、様々しまが迎えてくれ

ました!v^^v気分爽快!!!!
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船が走ること1時間30分見ている

橋が【阿嘉大橋】で御座います!

と言う事で阿嘉島へ到着しました。
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さぁ何をしにこの島へと来たのか?

と言う事の本題に入りましょう!!

もちろん し・ご・と なのですが

この島に、私たちトリムご自慢の商

品【スーパーソル】の納品があり、

今まさに工事の真っ最中なのであり

ます。。。
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この漁港で、今回【スーパーソル】

が使用されました!

何の為に!?
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沖縄だけに限りませんが、現在ある

漁港は30年~50年の歳月を経て

だいぶ痛んできているのであります。
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船を止めるための鉄??もこの通り

に錆だらけの状態。

こうした状況を改善するための工事

に使用されているのです。

全てを新品にやり替えとなると多額

の費用がかかる工事もスーパーソル

の様な【軽量盛土材】を使用すれば

現在ある土と入れ替えるだけで更に

数十年延命する事が可能になる!と

言う事で使用されているのです。
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どうです?敷詰められたスーパーソ

ル!
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目立たない地中に使用される事が多

いスーパーソルですが…。まさに縁

の下の力持ちとなって、この阿嘉漁

港をこれから数十年わたって支え続

ける事になります。
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営業として嬉しいのは、営業成績が

上がる事と言いたいのですが…。

何よりも自分自身が営業した商品が

様々な場所に納品され、使用されて

いる様子を見る瞬間がたまらなく嬉

しいのです。

その結果…営業成績にも当然影響し

ますがね~!

この瞬間を楽しみにこれからも頑張

りたいと思います。
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【阿嘉大橋から見た現場の様子↑↑↑】

明日は違った角度から見た阿嘉島を

ご紹介しますので、お楽しみに!!

2008年12月12日

名護漁港岩壁工事

今年の8月からスタートした

沖縄の名護漁港の工事に

スーパーソルが使用され

軽量盛土部分に予定数量540立米

が無事入りました!!
HI3B0037.JPG
【敷き詰められたスーパーソルの様子】

この上に砕石を敷き アスファルトを敷きつめれば

完璧に終了!!となります。

一つの工事が終わると本当にうれしく

ほっとします。

我々の仕事はただ単に材料を使って頂いた

と言うだけではなく

スーパーソルを使用していただく事により

環境に対する貢献 社会に対する貢献

という点で何とも言えない充実感があるのです。

これはリサイクル事業に従事している者にしか無い

達成感ではないでしょうか?

今回の現場でスーパーソルを製造する為に使用した

ガラスの量はなんと約400トンにもなるのです!!

“捨てればごみ 活かせば資源”

まさに、そんな言葉がピッタリなスーパーソルは

これからも色々な現場で活躍するのです!!

応援よろしくお願い致します!!

2008年11月28日

護岸工事での軽量盛土

沖縄でもようやく冬を感じさせる様な気温になってきました。

そうは言っても現在の気温は18℃

県外の方に言ったら怒られそう・・・・。すみません(m--m)

でも沖縄の人は寒いのです。もう一度すみません(m--m)

さて、そんな中スーパーソルの工事が沖縄の名護で進んでいます。

そこは海のすぐそばの現場で海水が満ち引きによって上下する場所です。

現場にたまった海水の様子
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そんな現場で、構造物にかかる負荷の軽減のためにスーパーソルは

活躍しているのです。

私より活躍していると思います・・・。

この敷き詰められたスーパーソルをご覧ください。
PICT5588.JPG

そのグレーのボディーをひしめき合い

今からその上に乗っかる大きな存在を

力を合わせ支えようとするけなげな姿・・・。
PICT5597.JPG

こうして、様々な現場で縁の下の力持ちとして活躍しているのです。

あぁスーパーソルよ・・・なんてけなげなのだ・・・。土の中にいて、太陽の光を浴びる事がなくても

その力を存分に発揮できる凄いやつ!!

そんな存在に私はなりたい。

2008年11月25日

現場と貝と私

つい先日の出来事

今まさにスーパーソルを納品している現場で

土木の現場では異様な光景を目にしました!

それは、ウェットスーツに身を包んだダイーバーが

工事用のヘルメットをかぶり

現場をウロウロしていたのです。

現場の代理人になんですか?この人たちは?

と尋ねると、岸壁の側面についた障害物(貝)を

潜って取り除いているとの事でした。

確かに海のすぐそばでの工事で

その為に今回使用する軽量盛土用のスーパーソルは

通常より比重が重たいものを使用しているのですが

そこまで、丁寧に護岸の障害物を取り除かなければ

ならないとは、土木工事もたいへんだなぁ~と

思う瞬間でした!!

でも、その護岸についている貝

私は貝についてあまり知らないのですが

シャコ貝???なのか?何なのか?

わかりませんが、立派なもので、割ってみると・・・。

すぐにでも食べられそうな大きな身がついておりました。

あぁ~この工事がなければ、もう少し生きられたかも知れない

貝に少し同情・・・。でもちゃんとおいしく頂ければそれで供養

沢山の土のう袋に入れられた貝をみて思う私でした!!

その時の実際の写真です!
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おいしそ~!