あなたの携帯、五輪メダルに

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あなたの不要な携帯電話が五輪・パラリンピックのメダルに――。

 

2020年大会組織委員会は9日の理事会で、携帯電話などの小型家電を回収し、金属を取り出してメダルの材料にする「エコメダルプロジェクト」を立ち上げると決めた。

 

 

 

組織委によると、メダルのためにリサイクル回収に乗り出す大会は初めてという。

手順は後日発表する。

環境に負担の少ない大会を目指すとともに、大会への関心を全国に波及させる狙いもある。

 

リサイクル金属製メダルは10年バンクーバー冬季五輪で初めて作られ、今夏のリオデジャネイロ大会の金メダルも壊れた鏡などを再利用した。

【原田亜紀夫】

 

 

 

朝日新聞より

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制服リサイクル拡大

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成長して着られなくなったり、転校や卒業で不要になったりした制服を再利用する動きが、兵庫県内で広がっている。

 

一部の高校では、PTAが卒業生らの制服を集めて後輩に提供するイベントを開催。

 

姫路市内に制服専門のリサイクル店もオープンした。

家計の負担を少しでも減らす取り組みが支持を集めている。

 

 

 

9月上旬、姫路市船丘町にオープンした制服リサイクル店「さくらや姫路店」。

同市やたつの市、太子町内の小中高校の制服に加え、幼稚園や保育園の制服、体操服、入園式用スーツなど約200点をそろえる。

価格は状態によって違い、定価の1~3割程度で販売する。

 

同店を運営するサンクラッド(高松市)は2011年1月に創業。

2013年から全国でフランチャイズチェーン展開を始め、姫路店は6店舗目となる。

 

同店代表の津田美花さん(40)は、さくらやをテレビで知り、「多くの母親を笑顔にしたい」とフランチャイズに名乗りを上げた。

事業経験はないが、同社から買い取りや販売のノウハウ、ほつれの補修などの指導を受けた。

 

自身も2人の子どもを持つ母親。

数万円かかる制服代に悩んだ経験から、「他の学用品にもお金が必要で、困っている家庭は多い。ニーズはある」と意気込む。

 

西宮市の県立西宮高校は、PTAらを中心に制服のリサイクルに取り組む。

20年ほど前に始めたが、2年前に本格化させた。

 

文化祭や体育祭などでブースを出して制服の提供を呼び掛け、周知を徹底したところ、昨年は集まった制服のほとんどが後輩らの手に渡ったという。

同校の担当者は「廃棄される制服が誰かの役に立ち、エコにもつながっている」と手応えを感じている。

 

 

 

神戸新聞より

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石灰石原料の名刺

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素材開発ベンチャーのTBM(東京・千代田)は、石灰石(炭酸カルシウム)と樹脂を混ぜ合わせた新素材を原料にした紙製品を販売する。

 

第1弾として名刺の販売を始めた。

1箱100枚入りから販売し、年内に30万箱の売り上げを目指す。

 

インクジェット用紙やポスターの製品化も検討する。

 

 

 

石灰石を原料にした紙は、石紙(ストーンペーパー)と呼ばれる。

パルプを原料にした紙に比べると、樹木や水を使わず、環境にやさしい。

水にぬれてもインクがにじみにくく、紙のように指を切ることも少ない。

ただ通常の紙と比べて、3割ほど重いことが技術的な課題だった。

 

内部に気泡を取り入れる特殊な製法でストーンペーパーを製造し、紙に含まれる石灰石の量を減らすことで、通常の紙と同等の重さを実現している。

 

すでに約150の企業や法人に採用されたという。

このほど名刺をオーダーできるウェブサイトを開設し、個人向けにも販売できる体制を整えた。

100枚で税抜き1,250円から。

 

パルプを原料とする紙を1トン製造するには、約20本の木と100トンの水を使用する。

ストーンペーパーは石灰石とポリオレフィン樹脂を原料とし、木材と水を一切使用しないため、環境負荷を低減できる。

 

TBMは石灰石と樹脂を混ぜ合わせた新素材を製造販売する。

日本製紙で専務取締役を務めた角裕一郎氏が会長を務めている。

 

 

 

日経産業新聞より

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「エコとわざ」

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住友ゴム工業は12月12日、エコ・ファースト推進協議会主催の第6回「エコとわざ」コンクールで、住友ゴム工業賞の表彰を行った。

 

「エコとわざ」コンクールは、6月6日~9月8日まで全国の小・中学生から、未来の地球環境を守るためのアイデアを表現する創作ことわざ「エコとわざ」を募集し、優秀な作品を表彰するもの。

 

6回目となる今年は、過去最高の1,529点の中から選ばれた29作品が、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2015」会場において表彰された。

住友ゴム工業賞には福島県棚倉町立高野小学校2年の緑川遼汰くんの作品「でんき消した?気づくことがエコかつどう」が選ばれた。

 

 

 

レスポンスより

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「エコプロダクツ2015」

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最新の環境技術やエコプロダクツ・サービスなどを開発する先端企業が一堂に会する同展示会。

 

17回目の開催となる今年は、約700の企業・団体が、水素やバイオマス、地熱をはじめとしたクリーンエネルギー、エコカー、省エネ家電、エコ素材など、温暖化防止対策のための技術を展示する。

 

パリで同時期に行われている「気候変動枠組条約 第21回締約国会議(COP21)」で、安倍晋三首相が水素の製造・貯蔵・輸送技術で地球温暖化対策に貢献する考えを表明したことで注目を集めているクリーンエネルギーに関連した先端技術・製品の展示をはじめ、専門家による「最新の環境動向」をテーマにしたトークイベントを実施する。

 

参加体験型企画として、水のみを排出するエコカーの試乗体験や、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する、ゴミをエネルギーとして走る「デロリアン」の走行プロジェクトなども行う。

洗濯済みの不要になった衣料品を持参することで、デロリアンの燃料としてリサイクルすることができるという。

 

専門家から一般来場客まで楽しめる豊富な内容で、3日間で16万5000人の来場を見込む。

 

開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。

入場無料(登録制)。

来場前に公式ホームページで事前登録を受け付けている。

 

 

 

東京ベイ経済新聞より

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ガラスびんアワード開催

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日本ガラスびん協会(山村幸治会長)は、「ガラスびんアワード」を開催、作品を募集することになった。

今年度で12回目。

 

生活のさまざまなシーンで使用されるガラスびんについて、独特のデザイン性、優れた機能性や環境性を備えた商品を評価するとともに、審査委員の個人賞などを設け多角的、総合的に優れたガラスびんを表彰する。

 

アワードの審査委員長は、2009年度から継続してリリー・フランキー氏が務め、テレビやラジオのレギュラー番組などで幅広く活躍するフリーアナウンサーの富永美樹氏が今年度で四度目の審査委員を務める。

 

ガラスびんは他素材に比べ「高い保存性やリサイクル性」など優れた特性を持つ。

近年、消費者のガラスびんに対する「安心・安全」への信頼や「エコ」への関心の高まりと相まって、素材にこだわりを持ち、丁寧に作られる商品ほどガラスびんが使われるようになっている。

 

協会は、ガラスびん製品の利用啓発の広報活動を進めてきた。

2012年からは「びんむすめプロジェクト」を立ち上げ、「ビンのビジンなところを知ってもらう」をテーマに、全国のガラスびんとびんにふれあいながら働く地元の看板娘「びんむすめ」を通して、びんの魅力を発信してきた。

 

昨年から、東京都内の人気温泉とタイアップ企画を開始。

今年は13銭湯が参加し、よりスケールアップして開催し話題となっている。

 

ガラスびんアワードの応募締め切りは12月18日。

 

 

 

循環経済新聞より

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究極エコ非電化カフェ

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栃木県那須町で電気を使わず、自然エネルギーを活用した暮らしを提案する「非電化工房」代表で日大客員教授の藤村靖之さん(70)が、工房敷地内に「非電化カフェ」(同町寺子丙)をオープンさせた。

 

麦わらを圧縮したブロックを壁に使用するなど究極のエコロジーハウスとされる「ストローベイルハウス」で、弟子たちと3年かけて完成させた。

 

 

 

藤村さんは元大手企業のエンジニアで、電気を使わない「非電化冷蔵庫」や太陽光を利用した「非電化グリーンハウス」などで知られる発明家。

平成19年に那須町に移住、1万坪(約3万3千平方メートル)の敷地に「エネルギーとお金を使わないで得られる豊かさ」を提案する拠点として非電化工房を建設した。

 

「非電化カフェ」はその中核施設で、アフリカ・ジンバブエの家をモデルにした。

藤村さんが地元の若者から「カフェをやりたいがお金がない」と聞き、「それなら50万円でつくろう」と始めたプロジェクトだ。

 

建物は八角形。

壁は麦わらを固めたブロックを重ね、土やしっくいを塗って厚さ60センチに。

屋根は杉皮を重ねた。

天井や床の断熱材にはもみ殻を使い、屋根の中央に風力の換気扇を取り付け、窓には廃ガラス。

 

2棟を建て、室内は約60平方メートル。

約40席が設けられ、中央には調理場の建物も整備した。

電気は使わず照明はろうそくやランプを使用する。

平成24年3月に着工、福島第1原発事故の影響で完成が遅れたが、今年4月に完成した。

 

総工費は約80万円。

藤村さんは「当初計画の50万円は超えたが、それでも格安。厚い壁と杉の皮で熱が遮断され、換気口も設けているので空気がよどまず、夏に冷房がなくても涼しい。静かさも違う。のんびりとした時間を過ごしてほしい」と話す。

 

非電化カフェの営業は土日の午前10時~午後5時。

オーガニックコーヒー、はと麦茶が各500円。

 

 

 

産経新聞より

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「工都」尼崎を水上から見学

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尼崎南部の北堀運河「キャナルベース」(尼崎市道意町6)を発着場に、工業地帯を運河から眺める「尼崎運河クルージング」が5月30日に行われた。

 

同イベントはNPO法人「尼崎21世紀の森」と「尼崎南部再生研究室」が共催している恒例の運河ツアーで、毎年初夏と秋の2回催行している。

 

市南部に広がる工業地帯や全国的にも珍しい2枚扉の水門をもつ尼崎閘門(こうもん、通称「尼ロック」)を間近に見物できるとあって、毎回人気を呼んでいる。

 

 

 

航路は北堀運河から蓬川(よもがわ)をたどり、尼ロックから外海に出た後、旧左門殿川(さもんどがわ)を遡上(そじょう)して戻る50分のクルージング。

10時から17時までに7便が運航され、中には満席の便も。

各便には資格を持つ「キャナルガイド」が同乗し、見どころをユーモアたっぷりに解説。

乗客たちはガイドのトークに聞き入りつつ、水上から見上げる大きな工場や水門、湾岸高速の鉄橋に歓声を上げた。

 

親子3人で市北部から訪れていた参加者は「普段、工業地帯を訪れることが無く、初めて目にするものばかり。運河があることも知らなかった。ガイドの話も面白かった。次は工場夜景も見てみたい」と話した。

 

同NPOの理事、阿部利雄さんは「同イベントを始めておよそ10年。以前の運河は遊歩道があっても誰も来ない場所だったが、今はキャナルベースを拠点に水質浄化やエコ活動も行われ、運河や河川への関心が高まってきた。キャナルガイドも10人以上育ってきている。次回の運河クルージングは11月初旬の『うんぱく(尼崎運河博覧会)』で企画予定。

より多くの人に体験してもらい、運河を楽しんでほしい」と期待を寄せる。

 

 

 

尼崎経済新聞より

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大切なのはやっぱり“チリツモ”

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企業のコストカットのコンサルタント・坂口孝則さんが、そのコスト削減術を家庭に応用させた著書『レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ』(朝日新書)が話題になっている。

 

 

 

「企業も家庭もやみくもに節約を唱えても成功しません。成功させるにはきちんとした手順があるんです」という坂口さんに、やっぱりたいせつなコストカットの基本“チリツモ”19項目を挙げてもらった。

 

 

 

1】電池は捨てる前に、必ずチェッカーで残量を確認する

 

 

2】エアコン使用時には「自動」に設定しておく

エアコンは、自動運転時がもっとも電力消費が少なくなるよう設定されている。

リモコンはつねに「自動」が基本。

 

 

3】照明をLEDに交換する

 

 

4】電球は指定ワット数以下にする

 

 

5】照明器具のカバーをやめて蛍光灯の本数を減らす

納戸など、カバーを外しても見栄えの悪くない場所はカバーを外す。

 

 

6】寝室の照明は、豆電球だけにする

 

 

7】自動車に無駄なモノは置いておかない

「なるべく車に積むモノを減らして走ることで、燃費が向上します」

 

 

8】冷蔵庫の上にモノを置かない

 

 

9】クリアファイルは再利用する

 

 

10】通販の段ボールは捨てない

 

 

11】リサイクルショップで買い物をする

 

 

12】ボールペンは替え芯で使い続ける

 

 

13】ダイレクトメールの封筒はすてない

 

 

14】冷凍庫の底にはアルミホイルを敷く

 

 

15】冷凍するときは保冷剤を食品の上にのせる

 

 

16】ウインドーショッピングはしない

「店頭のディスプレーは、お客の消費欲をいかにくすぐるかが勝負。まさに誘惑の花園です」

 

 

17】「靴下3足まとめて1000円」に釣られない

得とばかりいえないものも多いので要注意。

 

 

18】電車やバスの1日乗車券を活用する

 

 

19】松竹梅なら「梅」を選ぶ

「すしやうなぎでランクがあると、日本人は無難に竹を選ぶ傾向があります。見えを張って竹を選んでいるなら、堂々と梅を選ぶべきです」

 

 

ママがここまでの姿勢を見せたら、家族も節約せずにはいられないもの。

家族のモチベーションを維持するために、まずはチリツモから!

 

 

 

女性自身より

 

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未来の足 移動快適な環境都市へ

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みなとみらい21(MM21)地区を核とする横浜の都心臨海部の回遊性を高めようと、電気自動車(EV)や水陸両用バス、連節バスなど次世代交通で陸上、水上を結ぶ構想が進んでいる。

 

2020年の東京五輪を一つの目標に「環境未来都市」のエコ・モビリティー網を広く発信することを目指している。

 

広く定着しているのが自転車だ。

2011年度に市とNTTドコモによるレンタルサイクル「ベイバイク」の社会実験がスタート。

2014年4月から本格事業となり、登録会員は実験当初に比べ、25倍の約2万5千人(2014年11月末)に上り、赤い小型自転車が行き交うさまはなじみの光景となった。

 

海外の観光地で使われているパーソナルモビリティーのセグウェイについても、市は横浜・八景島シーパラダイス(金沢区)で実証実験を行ってきた。

今後、MM21地区などで活用できるよう関係機関と調整する方針という。

 

電気自動車も街中でよく見るようになった。

2013年10月から始まった市と日産自動車のEVカーシェアリング実証実験「チョイモビ ヨコハマ」は会員数が順調に伸び、2014年秋に1年の実験延長が決まった。

ステーションは約60カ所、会員は約1万1千人に上る。

市内ではメルセデス・ベンツなどによる乗り捨て型EVカーシェア「スマコ」も2014年9月から始まっている。

 

陸上だけではない。

市は2013年10月、リチウムイオン電池を使い、排ガスや二酸化炭素を出さない電池推進船の社会実験を大岡川や海上で実施。

また、東京スカイツリー周辺で観光ツアーとして人気の水陸両用バスをMM21地区周辺で取り入れる構想を練る。

社会実験も含め、中期4か年期間中(2014~2017年)の導入を目指している。

 

こうした水陸の次世代交通に加え、市は現在、都心臨海部の新たな交通システムとしてLRTやBRT導入も検討している。

 

LRTはライトレールトランジット(次世代型路面電車)の略。

林文子市長が2期目の公約に掲げ、新たな中期4か年計画にも盛り込んだ。

 

BRTはバスラピッドトランジットの略で、連節バスや専用レーンを組み合わせたバスシステムだ。

市は2015年度、都心臨海部の巡回と郊外へ走る2路線で連節バスの試走を行う。

 

市交通局によると、一般のバスは定員70人だが、連節バスは約130人が乗れる。

運転士とバス車両の効率的な運用につながる。

一般バスと比べ、約2倍の全長(約18メートル)と約3倍の値段(6、7千万円)で、停留所周辺の道路改良や採算面を踏まえ、導入の是非を検討していくという。

 

次世代交通を使った都心臨海部の回遊性向上は、先ごろまとまった「みなとみらい2050プロジェクト」アクションプランの素案にも盛り込まれている。

 

市温暖化対策統括本部は「環境ショーケースの一つとして、多様な次世代交通で快適に移動できる街をPRする。人や企業に選んでもらえる都市を目指したい」と話した。

 

 

 

神奈川新聞より

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