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2005年08月01日

透明のダストボックスを開発(積水ライフテック)

積水ライフテック(奈良市)は内容物が見えるダストボックス「透明エコダスター」を開発、近々発売する。PETボトルを使用し、エコマーク認証を取得した透明の大型ダスターの発売は日本で初めて。

同製品はボディを完全透明にしたダストボックスで、PETボトルを52%以上使用している。
耐久性に優れており、中身が見えることで資源ごみなどの分別精度を向上させ、異物の投入を抑制させる効果が期待できる。
ダストボックスはその役割から、これまでは中身が見えないものが一般的に用いられてきた。
しかし近年、ISO14001取得など企業の環境への取り組みが活発化し、廃棄物の分別徹底が求められるようになっている。
また、近年テロ事件などを踏まえ、安全性確保のために、ごみ箱に投入された内容物のチェックが必要となったり、環境教育の現場などで、分別が分かりやすい容器が求められるようになったことから、同社は透明のダストボックスの開発に着手した。

循環経済新聞より

投稿者 トリム : 2005年08月01日 15:22