2010年08月31日

「朝活」応援でCO2削減へ

「京朝スタイル」が9月1日から始まる。

環境省の試算によると、今より1時間早く就寝し電気の使用時間を1時間短くすると年間約165㌔㌘の二酸化炭素(CO2)を減らすことができるというデータがある。

そこに着目した同室が9月を「朝スタイル月間」と定め、民間企業のノウハウを生かしながらさまざまなイベントなどを展開する。

京朝スタイル」はその一環。

同市はこの取り組みを通じて朝型の生活を推奨していきたい考えだ。

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2010年08月30日

ネキスポ関西 (NEW環境展・大阪会場改称)

関西発の環境ビジネスの総合展「N-EXPO/KANSAI´10(ネキスポ関西)」(NEW環境展・大阪会場改称)は、9月1日から3日の3日間、『守ろう地球 創ろう共生社会』をテーマに関西発の環境ビジネスの最前線をインテックス大阪(大阪市住之江区)2、3号館、野外会場で紹介する。

動員計画は4万人を予定。

西日本とアジアに向けて、ストップ温暖化と資源循環、環境浄化などに関する最新技術の「商談」と「体感」の展示会となる。

海外ブースも充実して、世界10カ国(27社)が出展する。


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2010年08月29日

屋上+廃材×水=涼

大阪市中央区の環境ベンチャー企業「森生(しんせい)テクノ」(田中明則社長)が、水を含ませて屋上に置くと室温を下げられるパネルを和歌山大と関西電力とで共同開発した。

パネルには火力発電所で使用される断熱材の廃材を使用。

工事などが必要な屋上緑化と比べ、敷き詰めるだけで済むといい、2011年度末の商品化を目指している。


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2010年08月28日

ファミマ、宮崎支援フェア

ファミリーマートは27日、全国のファミリーマートとam/pmの計約8,800店で、「がんばれ宮崎!てげ~うめぇ!みやざきフェア」を31日から9月30日まで開催すると発表した。

対象商品の売り上げの一部を、宮崎県に寄付する。

ファミリーマートでは「金芽米おむすび宮崎県産鶏の鶏炭火焼き」(158円)など27品、am/pmでは「宮崎県産ごぼうのきんぴらサンド」(245円)など22品を販売する。


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2010年08月25日

えっちゃん飛来

福井県 西川一誠知事が県内でのコウノトリ放鳥に意欲を示したことについて、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から飛来したコウノトリ「えっちゃん」が107日滞在した実績のある越前市では、歓迎の声が上がった。

コウノトリが生息できる豊かな生態系づくりが前提となるため、実現には住民を巻き込んだ幅広い取り組みが必要となりそうだ。

コウノトリは特別天然記念物で、豊岡市から幼鳥などを運んできて育てて放鳥するにも、文化庁への現状変更許可申請が必要だ。

文化庁記念物課は「豊岡市の例をみても、コウノトリが生息できる環境整備には相当な年月がかかる。予算措置など福井県から具体的に聞いてみたい」としている。

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2010年08月24日

ものづくり中小企業バスツアー

学生が県内の中小企業を訪問し、ものづくりの現場を見学する「魅力発見!ものづくり中小企業バスツアーIN三重」の出発式が23日、津市の県議会棟で開かれた。

県内外の大学、大学院、高専に通う学生ら24人が参加し、企業訪問を開始した。

同ツアーは、県内の機械メーカーや製薬会社などの中小企業9社を、27日まで5日間かけて訪問し、優れた技術や経営形態について説明を受ける。

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2010年08月23日

刈り草からバイオエタノール


日本海ガス(富山市)は、機械製造のユニオン産業(富山市)、富山大と共同で、刈り取った芝生からバイオエタノールをつくる技術を開発した。

ゴルフ場に実証プラントを設置し、9月から実験を開始。

CO2の排出削減に貢献する技術として確立し、全国のゴルフ場や公園での採用を目指す。


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2010年08月22日

吉川小で庭園造り

農芸高(京都府南丹市園部町)で造園技術を学ぶ環境緑地科の3年生6人が、亀岡市の吉川小に緑の庭園「ふれあいのこみち」を整備している。

児童の意見も取り入れた庭園は今秋にも完成する予定で、夏休み中も汗だくになって作業を進めている。

庭園整備は、コンビニエンスストアチェーン・ローソンの「緑の募金」を活用した学校環境緑化モデル事業の一環。

事業の実施校に決まった吉川小が、校庭を実習の場にしてもらおうと農芸高生に作業を依頼した。


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2010年08月21日

閉園施設を植物工場で再利用へ

農作物の安定供給などの観点から、野菜などを計画的に生産できる「植物工場」が注目を浴びる中、京都府立大と府立医科大を運営する京都府公立大学法人が、経営難で昨年閉園した植物公園「花空間けいはんな」(同府精華町)を再利用し、研究用の植物工場を造るプロジェクトに乗り出す。

府の土地と建物を生かし、企業を招致してプラントを整備する産官学連携の取り組み。

自然栽培の作物よりも豊富に栄養素を含む作物の栽培システムなどを研究する予定で、来春のオープンを目指す。


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2010年08月20日

土砂対策、支援拡充を

関東甲信越1都9県議会議長会は19日、横浜市内で集会を開き、国への要望書をまとめた。

自治体ごとに重点項目を挙げ10議案を策定。

神奈川県議会は土砂災害対策への国の財政支援拡充を求めた。

国の来年度予算編成をにらみ、来月にも関係省庁に提出する方針。

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