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2006年07月20日

廃ガラス活用で感謝状(ガラス再資源化協議会)

小山市は26日、国際連合大学(東京・渋谷区)で開かれる第七回ガラス再資源化協議会総会の席上、ガラス再資源化協議会(加藤聡・代表幹事)から感謝状を受ける。

同市によると、同協議会は1999年に設立された業界団体。
廃ガラスリサイクル製品の開発や研究、同製品の積極的な使用をしている企業を中心に構成されている。

当日、感謝状を受けるのは小山市、日本設計、積水ハウスの3団体。
小山市は、道の駅・思川と市立美田中学校に再資源化商品のガラスリサイクルブロックやガラスリサイクルフロアを積極的に採用した活動が「循環型社会構築の実績」として評価された。

両施設が使用した廃ガラスは約121㌧。ワイン瓶に換算すると約27万2,000本で、市が1年間に回収するガラス瓶の約4分の1の量になる。
透明と茶色の瓶は再生できるが、黒や緑の瓶は廃ガラスとなるという。

中日新聞より

投稿者 トリム : 2006年07月20日 11:23