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2006年07月26日

【三重県】四日市の産廃、フェロシルト 市と確認書調印

四日市市の産業廃棄物問題とフェロシルト問題について、同市は25日、中核市移行の妨げとならないよう県が今後も責任を持つとする確認書を、三重県と市の間で正式に交わしたことを明らかにした。

市環境部によると、調印は20日付。
県が調査中の産廃投棄やフェロシルトは「同市が中核市に移行した後も、引き続き(県が)責任を果たす」と明記。
処理に必要な財政負担や人的、技術支援については県と市の検討会で検討し、結論と得るとした。

同市の山口喜美男環境部長はこの日の会見で「県との検討会に進みたい」と述べ、1月に第1回会合を開いて以降、先延ばしになっていた検討会を早期に開きたいとの考えを示した。

中核市になると、産廃に関する権限は県から市に移譲される。
確認書は1月に素案が示されたが、市議会から内容が不十分と指摘を受け、県と市で文言の調整をしていた。

中日新聞より

投稿者 トリム : 2006年07月26日 10:02