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2006年08月02日

日本橋で打ち水大作戦 小池環境相らが参加

歩道などに水をまいて気温を下げようというイベント「日本橋打ち水大作戦」が2日、日本の道路起点である東京都中央区の日本橋のたもと「滝の広場」で、小池百合子環境相や歌舞伎俳優の市川団十郎さんらが参加して開かれた。

浴衣姿の小池環境相は「扇子、風呂敷、打ち水と、江戸時代の環境に対する知恵は21世紀でも学ぶことがたくさんある」とあいさつ。
2006年ミス・ユニバースでプエルトリコ出身のスレイカ・リベラ・メンドーサさんや地元の小学生らも加わり、20~30人が一斉に木桶で水をまいた。
打ち水には東京都が下水処理水をろ過、滅菌した再生水を使用。
小池環境相がレーザー測定器で調べたところ、歩道の表面温度が打ち水前の38.5度から37.0度に下がる効果があった。

小池環境相らは会場近くのデパートも視察、温暖化防止の一環でフロアの一部の冷房設定温度を2度上げる取り組みなどの説明を受けた

日経産業新聞より

投稿者 トリム : 2006年08月02日 14:06