ハチドリの一滴

環境問題を語るうえで、あまりにも有名な話なので

このブログでも紹介したことはあると思いますが、

改めて紹介したいと思います。

主人公は世界最小の鳥と言われるハチドリのクリキ

ンディー

ある日ハチドリのクリキンディーや色んな動物が住

んでいる森が火事になります。

動物たちが一目散に逃げる中 小さなクリキンディ

ーはその小さな口ばしに水を含み 何度も何度も往

復しながら燃え盛る日に落としていくのです😥

それを見ていた動物たちはそんな事してなんになる

んだとクリキンディーをあざ笑います。

それを聞いたクリキンディーはこう言います『私は

私に出来る事をしているだけ』と・・・。

確かに動物たちが言うように無駄な事だと思いがち

ですが、その逆を考えるとわかると思いますが、環

境問題を考える上で、自分一人がこれくらいのごみ

を捨ててもなんの問題もない。という人が多いから

こそ環境問題を引き起こしているのではないでしょ

うか?

良い事も悪い事もその積み重ねで大きなパワーにな

ることを意識しなければいけませんねぇ~😅

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この記事を書いた人

株式会社トリムはガラスリサイクルの特許技術を沖縄から全国へ そして世界へ向けて発信しています! このブログはトリム★営業マンの玉ちゃんが、その活動の内容や仕事には関係ない話まで楽しく紹介するブログです。※玉ちゃんとは言ってもおじさんですm(--)m

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