13文字で環境活動を表現

 

環境大臣から認定を受けた環境先進企業で組織するエコ・ファースト推進協議会は2014年10月28日、東京・汐留の電通ホールで「エコ・ファースト 環境メッセージEXPO2014」を開催する。

 

当日は、エコ・ファースト企業約30社が参加し、1文で自社の環境活動をプレゼンする。

 

先進的な環境活動を 楽しみながら、知ることができるイベントだ。

 
このイベントは、企業の環境活動を各社の担当者が「13文字程度のメッセージ」にまとめ、会場で3分間のプレゼンテーションを行うものだ。

2012年にも開催し、30社が参加した。

最優秀賞に相当する「環境大臣賞」と会場からの投票で最も多かった「会場『いいね!』賞」はノーリツの「新しい幸せを、わかすこと。」が受賞した。

 

このほか、日本興亜損害保険の「カーボン・ニュートラル第1号の歩み」が「エコ・ファースト推進協議会優秀賞」、ライオンの「おうちでムリなく毎日エコ!」が「エコ・ファースト推進協議会 奨励賞」を受賞した。

 

プレゼンの制限文字数13文字は、新聞記事の一面の見出しの字数に相当する。

各社の環境活動を13文字に収めるには、極限まで削らなくてはいけない。

足していくのではなく、引いていく広報で、世の中に環境活動を広く発信していくことを狙った。

 

当日の参加企業は、キリンビール、ビックカメラ、ユニー、ライオン、積水ハウス、戸田建設など約30社。

総合司会は、元NHKアナウンサーの堀潤氏が務める。

【池田真隆】

 

 

 

オルタナより

 

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株式会社トリムはガラスをリサイクルする特許技術でガラスから人工軽石スーパーソルを製造しています。
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