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2010年02月13日

マザー・テレサ

マザー・テレサと言う名前は殆どの方が

ご存じではないでしょうか?

貧しい人や孤児、難病患者の救済活動

を行い、スラムの人々と暮らしながら宗

教や民族の壁を越えて【愛の奉仕】をす

る姿が全世界で感動を呼び注目される

事となる。。。1975年にはシュバイツアー

賞・1979年にはノーベル平和賞を受賞し

ています。
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【マザーテレサのマザー】は指導的立場

にある修道女への敬称。テレサは修道名。

1910~1997年。マケドニア(旧ユーゴス

ラビア)生まれ。

本名【アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ】と言

う事で、数々のすばらしい言葉をご紹介

しましょう!

神にお仕えするためには、ごくありきたりな
仕事を、出来るだけ楽しく喜んで実行するこ
とです。
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わたしたちは 大きなことはできません。
ただ、小さなことを大きな愛でするだけです。
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人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた
人がいます。 これはとても大きな貧困です。
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一切れのパンではなく、多くの人は愛に、
小さなほほえみに飢えているのです。
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貧困をつくるのは神ではなく、私たち人間です。
私たちが分かち合わないからです
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この世の最大の不幸は、貧しさや病ではあり
ません。
だれからも自分は必要とされていないと感じ
ることです。
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私は受賞者に値しませんが、貧しい人々を代
表して、この名誉ある賞をいただきます。(ノー
ベル賞受賞後)
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日本人はインドのことより、日本の貧しい人々
への配慮を優先すべきです。
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沈黙の果実は祈りである。祈りの果実は信仰
である。
信仰の果実は愛である。愛の果実は奉仕で
ある。奉仕の果実は平和である。
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死の瞬間、神と対面するとき、私たちは愛につ
いて審判を受けるのです。
何を成し遂げたかではなく、自分の行いにどれ
くらいの愛をそそぎ込んだかが重要なのです。
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愛されることより 愛することを。理解されること
よりは 理解することを。
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等、まだまだありますが、これらの言葉に共通し

ているのは、貧しいと言う事がお金があるなし

ではなく、愛が無い事や無関心が一番の貧困

で逆に言えば、少しの愛・感心さえあれば幸せ

である。

お金や物資ではなく愛があれば救われる事を

といています。【奉仕の心】を極めたマザーテレ

サの言葉の一つ一つには、重みがあります。

豊かな国と言われる日本。。。

テレサの言葉を参考にすると、日本は本当に

豊かなのでしょうか?

そんな事を考えさせられます。心の豊かさが

本当の意味での幸せバロメーターではない

でしょうか?
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