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2006年05月29日

国内初eco検定制度(東京商工会議所)

東京商工会議所は、環境に関連する「食」「住」「経営」の専門的な学習プログラムを認定制度として定めた「第1回環境社会検定試験」(eco検定)を10月15日に実施すると発表した。
環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む〝人づくり〟を形成することが目的。
初年度となる本年は、全国19都道府県で受験できる。
出題範囲は、①持続可能な社会構築②地球人としての有り様③環境と経済・社会④暮らしと環境⑤環境との共生――。


公式テキスト(同会編)の基礎知識と応用力を問うもので、基本的に公式テキストに準じるが、時事問題などについて、環境白書などからの出題も予定している。
検定合格者は「エコピープル」として認定。
環境問題に関する最新情報の提供や交流の場づくり、実際に活躍できる場を創出し、企業や地域社会で環境保全に自発的に取り組む人材育成につなげていきたいとしている。
受験は、同会会員企業のみならず、学生や一般など、全国各地から募る。
受験料5,250円となっている。

循環経済新聞より

投稿者 Melody : 2006年05月29日 12:06