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2007年11月18日

バイオ燃料を低コスト量産(新日本石油 他)

新日本石油やトヨタ自動車、三菱重工業など国内大手16社は大学や政府機関と共同でバイオエタノールの低コスト量産技術を開発する。

植物廃材を原料に、2015年に1㍑当たりの生産コストを40円と、国際競争力のある水準まで下げることを目指す。

原油価格が高止まりするなか、トウモロコシなどを使うバイオ燃料の需要増加が食糧価格上昇の一因になっている。
資源の有効活用と温暖化ガス削減につながるガソリン代替燃料として実用化を促進する。

開発に参加するのは石油化学やプラント、自動車など幅広い業種の国内有力企業。
21日に経済産業省と農林水産省が「バイオ燃料技術革新協議会」を発足させ、来年度から企業、大学などが実証研究に着手する。

日本経済新聞より

投稿者 trim : 2007年11月18日 16:58