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2009年09月04日

「みどりのカーテン」普及へDVD


福知山市や企業、市民らでつくる「福知山環境会議」は、ゴーヤーの「みどりのカーテン」を広めようと、その効果を伝えるオリジナルソングに合わせたダンスのDVD制作に乗り出した。

振り付けを頼んだタレントのラッキィ池田さんが3日、福知山市を訪れ、市民と一緒にダンスのビデオ撮影を行った。

環境会議は、温暖化防止を目的に市内の公共施設などにゴーヤーの苗を配っている。
今春には、緑のカーテンの効果をわかりやすく解説したオリジナルソング「みどりのなかま-ゴーヤ先生がやってきた」を発表。
女性メンバー3人で結成した「ゴーヤキャンディーズ」が学校などを回り、歌を披露している。


歌を覚えやすいようにダンスもつくろうと、振付師としても活躍しているラッキィさんに依頼した。

この日はコスモス保育園(福知山市桔梗が丘)でもDVDの収録があり、園児約80人が参加。

両手を合わせ、腕を波のように下から上へと突き上げる動作が盛り込まれたダンスを歌とともに元気に披露した。

園児と一緒に踊ったラッキィさんは「ゴーヤーのクネクネと育つ様子と、実のイボイボをイメージして振り付けた。環境にいいことなので、全国に歌と踊りを広めたい」と笑顔で話していた。
環境会議は、10月ごろにDVDを発売するという。


京都新聞より

投稿者 trim : 2009年09月04日 14:02