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2010年10月18日

すごろく使いエコ学習

11月に日吉合同庁舎(川崎市幸区)に風力発電機が設置されるのを前に、地球温暖化などについて学ぼうと、同区の市立日吉小学校で環境学習教室が開かれた。

参加した4年生約125人は、エコをテーマにしたすごろくを楽しみながら理解を深めた。

幸区役所は、区内で環境に配慮した活動を行っており、学習教室はその一環。
この日は、市公害研究所とNPO法人環境サプリメント研究会が作成したすごろくを使って授業を行った。

すごろくの升には
「お風呂の残り湯は洗濯などに再利用しよう」
「お湯は電気ポットで保温せずに必要な時に沸かそう」
といったメッセージが書かれており、こまを進めると、エコについて学べる仕組みになっている。


子供たちは、さいころを振る度にメッセージを読み上げ、温暖化防止策を探った。
参加した女児(10)は「これまで無駄遣いをしていたけれど、ちょっとしたことで温暖化を防げると分かったので、これからは気を付けたい」と笑顔で話していた。


神奈川新聞より

投稿者 trim : 2010年10月18日 23:23