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2011年05月25日

中小企業総合展


全国の中小・ベンチャー企業の製品や技術などを紹介する「中小企業総合展2011 in Kansai」(中小企業基盤整備機構主催)が25日、大阪市住之江区のインテックス大阪で始まった。

入場無料。27日まで。

長引く消費低迷や東日本大震災の影響などが懸念される中、過去最大の約500社が参加。

東北6県の技術や物産を紹介する東北復興支援ブースには「あぶくま食品」(福島県)の若桃甘露煮などの名産品や、「ミユキ精機」(山形県)の有機EL技術など28社出展している。

同機構東北支部の経営支援部統括プロジェクトマネージャー、小島壮司さんによると、東北6県の中小企業約30万社で約3割が被災。
しかし、無事な企業でも発注が途絶え、売り上げが7割減という所も少なくないという。

東北は下請け生産が中心で、他地域への大規模な代替生産シフトが懸念されるため、小島さんは「中小企業は一度、契約を失うと再起が難しい。細くても契約関係を続けることが大切で、皆さまの支援をお願いしたい」と訴えている。

産経新聞より

投稿者 trim : 2011年05月25日 20:21