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2007年03月04日

エタノール施設視察 環境相が宮古島訪問

若林正俊環境相は3日、宮古島市を訪れ、環境省が同市で実証試験を進めているサトウキビの廃糖蜜(とうみつ)から製造する「バイオエタノール」の製造プラントなどを視察した。

若林環境相は4日まで宮古島に滞在し、さんご礁の現状なども視察する。

若林環境相は、宮古島市下地の沖縄製糖宮古工場内の製造プラントや同市平良のエタノール3%混合ガソリン「E3」製造施設、同市上野のE3給油所などを視察。
現在、宮古島で走行しているE3燃料車にも試乗した。

試乗後、環境相は「ガソリン車と乗り心地は変わらない」と感想を述べ、「沖縄県の主要な農業生産物はサトウキビだ。製糖過程で排出される廃糖蜜やバガスなどを有効利用するなど、循環型社会を構築することが大切だ」と語った。

琉球新報より

投稿者 trim : 2007年03月04日 16:54