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2007年09月30日

全国の清水寺が法要、環境保護を祈念

全国各地に約90カ所ある「清水寺(きよみずでら、せいすいじ)」の名称を持つ寺のうち12の寺が集まっての共同法要が29日、甲州市塩山上井尻の秀森山清水寺(須山邦昭住職)であった。

全国約30の清水寺でつくる全国清水寺ネットワーク会議(事務局・栃木県大平町の清水寺)の主催で、代表の京都・清水寺の森清範貫主が世界平和と環境保護を祈念した。

同会議は91年、わき出る清い水にちなみ清水寺と名付けられた寺同士が宗派を問わず連携しようと森貫主が全国各地の寺院に呼びかけ発足。
この日は会場の清水寺の宗派・臨済宗の様式で法要を営んだ。

同会議は毎年、同会議が「みずの日」と決めた4月3日に京都・清水寺で観光客にミネラルウオーター数千本を配り、引き換えに受け取ったさい銭で海外の飲料水確保に困る地域で井戸を掘る活動を行ってきた。
同会議はこの日の法要に先立ち、11月にインドで井戸を掘ると決めた。また今後、国内でも環境保護に関する活動ができないか模索する。

毎日新聞より

投稿者 trim : 2007年09月30日 14:07